事件概要:韓国・光州市でアメリカ発のコーヒーチェーン「スターバックス」の販売キャンペーンに対する批判が起こり、不買運動へと拡大しました。問題となったのは今月18日から始まった「5・18タンクデー」というキャンペーンで、タンブラーを販売したこと。韓国では46年前に軍事政権が民主化運動を弾圧し、数百人が犠牲になった「光州事件」があり、戦車(タンク)の投入が象徴的な出来事でした。この残虐な歴史を揶揄していると受け取られ、SNS上でも「不買を誓う」などの声が溢れ、李在明大統領も批判を表明。スターバックスコリアは謝罪し、代表は解任されましたが、事態の収束には至っていません。

コメント:スターバックス韓国が実施した「5・18タンクデー」のキャンペーンは非常識の極みと言えるでしょう。歴史的な悲劇である光州事件をプロモーションに利用する行為は、犠牲者と遺族、さらには民主化を目指して闘った市民たちへの深刻な侮辱です。
過去の痛みに十分な配慮を欠いた企業運営では、無責任かつ短絡的な姿勢が露呈してしまいます。
この問題の本質は、多国籍企業が進出国の文化や歴史への理解を怠り、収益最優先の活動を展開する構造的欠陥にあります。内部プロセスとしてきちんとした歴史・文化リスクへの検討を設ければ、こうした問題は未然に防げたはずです。
再発防止措置として、企業全体で文化・歴史に関する教育を義務付けることが必要不可欠です。また、責任者への厳格な処分や、地元社会と協働するプロジェクトを通じて信頼回復を図るべきでしょう。さらには、国際的企業の経営には透明で倫理的な体制が求められることを、新しい基準として国際社会で確立するべきです。
問題の本質を直視し、ステレオタイプを超えた誠実さを企業文化に反映しなければ、グローバル企業に未来はありません。
ネットからのコメント
1、韓国在住日本人です。スタバの店員に聞いたけど、コーヒー買って店員に悪口言ったり、ケーキとか買って食べずに捨てる客とかいるらしい。それってただ売上に貢献してるだけじゃん(笑)って思った。
私はNO JAPANを思い出した。喉元過ぎれば熱さを忘れる国民なんだから、どうせまた元通りになることは目に見えてる。いつも勉強する学生たちのせいで席がないスタバだが、おかげで席を確保してゆっくりできそうだ、と心の中で思っている今日この頃です。
2、スタバが5・18 Tank Dayなんて商品名にしたのは完全にセンスなしだけど、すぐに不買運動に発展させてカップ破壊パフォーマンスまでやるのは相変わらず。光州事件は確かに悲劇だけど、左派が聖域化しすぎてちょっとした言葉でも侮辱!と過剰反応する体質は変わらない。被害者意識が強すぎて、正常な判断ができなくなってるように見える。
3、この国民の方々は、他に力をかけないといけない事があるんじゃないのかな。これを機会にスターバックスさんも「関わらない」が分かったんじゃないかな。撤退したら自国の国民が解雇されるだけなのに。日本も本当にこの国には苦労しています。
4、ストライキをするように潜りこんで扇動してる。資本乗っ取りで韓国はかなりまずい状況なのですよ。
やり方はサイバー攻撃だけじゃないのです。日本も他人事ではありません、ただちに社員の身元を確認すべきです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b037bb0feb6d6e6a560de03ae4e3cbb181e981b7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]