広島のエースである栗林良吏投手が、22日の中日との試合中にアクシデントに見舞われた。初回、2死二塁の場面で細川選手に四球を与えた直後、一度ベンチに下がり手当を受ける。その後、再びマウンドに戻るも、阿部選手と石井選手に適時打を浴び、失点。直後に再び体調不良でベンチへ下がり、新井監督が緊急交代を決断。広島にとって試合の出鼻をくじかれる形となった。

広島のファンや選手にとって、今回の栗林投手の降板は想定外の展開であり、心を痛める出来事だったことでしょう。エースとしてチームを背負ってきた彼の姿に思いを馳せれば、無念さはひとしおです。しかし、健康やコンディションが何よりも最優先されるべきです。特に今後のシーズンを左右する選手であるからこそ、焦らずしっかりと回復することが大切です。
私もかつて、大切な役割を担っている時に健康の問題で力を発揮できなかった経験があります。
しかし、その時の思い出が後々の力になったと感じています。栗林投手も、この試練を一つの経験として、より強い姿で戻って来られると信じています。焦らず、一歩ずつ前進してください。
ネットからのコメント
1、栗林は今季から先発転向で、ここまで素晴らしいピッチングを披露していました。ただ、前回は阪神相手に120球。疲労が蓄積していたのかな?それにしても、今日の小園の守備はいただけない。打てない、守れないでは困る。栗林選手の軽傷を祈りたい。また、チーム事情もあるが、彼の今後にローテを緩くしたり、早めに変えたり故障を防ぐ考えもお願いしたい。今の広島には絶対に必要な投手。
2、プロ入り後5年間、ずっと抑えをしていたピッチャーが、6年目から先発に転向して開幕から毎回100球前後を投げ抜くという、驚異のピッチングを披露してくれていた。ここで緊急降板となりましたが、まさか違和感を感じながらもチームを背負って登板したってことがなかったことを祈ります。初めての違和感が今日のマウンドであって欲しい。
3、ドラゴンズファンです。
栗林選手が軽症であることを心から願います。先発に転向した今年は本当に素晴らしい成績を上げていたので、今日も完封負けを覚悟してました。カープファンの方のお気持ちお察しします。栗林選手は、オフにはドラゴンズの番組に出て楽しませてくれる、準ドラゴンズファミリーのように感じてるので、本当に心配です。早く戻ってきてくださいね。
4、前回の阪神戦1安打完封時に、私は「もはや今シーズンの希望は栗林のタイトル獲得のみ」とコメントしました。それくらい今期のカープにはファンの想いを萎えさせる要素しかない。それなのにここでもし栗林に重篤な故障が発生したとしたら、もはや一条の光明すら差さない暗黒のシーズンとならざるを得ないでしょう。軽度のアクシデントであることをひとえに願うのみですが、その場合であっても早期の復帰をさせる必要はないと思います。栗林が獅子奮迅の活躍をしたところでAクラスすら絶望的でしょう。拙速な判断で栗林ほどのピッチャーの選手生命を縮める愚は決して犯してはならないと考えます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5bdf11cddda79a67fb8731e9ea2a87a7b50c2b97,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]