俳優の黒沢年雄(82)が、15年間出演してきた「夢グループ」の「夢コンサート」を引退すると発表しました。その理由は、妻が難病にかかり、地方公演などの仕事を続けることが困難になったためです。「妻を支えるのが自分の使命」と語り、病気と向き合う決意を表明しました。一方で過去の活動を「楽しくやり切った」と振り返り、ファンへの感謝を綴りました。黒沢は今後も状況に応じた形で、やりがいのある仕事を続ける意向です。

黒沢年雄さんの今回の決断には、深い愛と責任感が感じられます。15年間の活動期間を振り返り、ファンや関係者に感謝の言葉を述べている姿はとても誠実であり、同時にプロとしての姿勢を物語っています。ご自身にとっても大きな決断であったことは間違いありませんが、「妻を支えるのが使命」という言葉から、家族への強い思いがひしひしと伝わってきます。
私自身も家族が健康を崩した際、支える立場に回った経験があります。そのとき感じたのは、近くにいる人の優しさや支えがどれほど大切かということでした。黒沢さんのように、1つのターニングポイントを迎えながらも、「やりがいのある仕事を楽しむ」という前向きさは、多くの人に希望を与えてくれることでしょう。
黒沢さんとそのご家族に、穏やかな日々が訪れることを心から願っております。どうぞ無理をせず、これからもご自身のペースで一歩ずつ進まれてください。
ネットからのコメント
1、老老介護は介護する方もそのしんどさで心身をやられて思い詰めた行為に至ってしまったりするので、旦那さんだけじゃなくて介護の方と連絡を取り合いチームを組んで、無理なく介護してほしい共に暮らして介護にあたる時点がすでに心的にはかなりがんばってるので、それ以上あまり自分にがんばりを強いずに奥さんと過ごしてほしい
2、誰?と思う人が結婚、第2子出産、離婚とヤフーニュースになっているこの頃。少なくても、この人は一時代に名を残した人。最後までマラソン走者でなくてもいい、力を抜いてゴール目指すのも良いと思う。
3、夢グループの社長さん、CMでの独特な語り口の印象が強く、実はちょっと苦手だなーと思ってました。しかし、病と闘う橋幸夫さんを最期まで支え励まし、見送られたと知って印象がかわりました。黒沢さんのお話からも、地方開催のコンサートを大切にされていたのがわかります。お客さんも演者も満足されているというのは凄いことだと思います。
4、こういう話を聞くと、私もこの先不安です…。5年前に妻が脳内出血で倒れまだ中学生の娘と小学校低学年だった息子となんとかやって来ましたが、発見が遅かったせいか、障害は重く今も施設にいます。気管切開した管は取れ、胃瘻もなんとか外れましたが、嚥下が弱くとろみをつけた食事じゃないと食べれないのと、脳細胞が傷ついた分、排泄の感覚が戻らず麻痺もあるので車椅子生活をしています。本人は家に帰りたい!と強く願っているので、なんとか自宅に戻って介護しながら生活出来るように検討してます。現実的には、老後の為に貯めておいたお金も費用がかなりかかり底をついた感じです。術代や施設代色々含めると900万〜出たと思います。
黒沢さんの言う通り、頼れるのは俺しかいない!この言葉…私の心に凄く刺さります!!これから私も覚悟を決めて頑張りたいと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c7595fa6e0aada78309fdb454af1f6bd9181c043,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]