三菱自動車が29日、「パジェロ」を7年ぶりに復活させる方針を発表しました。廃車となった2019年以来、2026年度中に新型「パジェロ」を国内市場へ提供する予定で、追加で小型モデル2車種もシリーズに加える計画です。この決定は、往年の愛好者からの復活要望や、ブランドイメージの刷新を目指したものとされています。詳細な発売時期や価格はまだ未定ですが、発表は業界内外で注目を集めています。

パジェロの復活はノスタルジーだけでなく、三菱自動車のブランド戦略に新たな一歩を加える意義あるニュースです。しかし、復活を果たすなら環境問題と便利性の兼ね合いを乗り越えるべき。クールなデザインのみならず価格競争力、燃料効率未来もぜひ考成すべきでは、有りません。
ネットからのコメント
1、パジェロ復活は素直にうれしいニュースです。かつてパジェロは日本を代表するSUVであり、四駆ブームやアウトドア人気を牽引した存在でした。
今の若い世代にはあまり馴染みがないかもしれませんが、当時は「いつかはパジェロ」と憧れた人も多かったと思います。近年はSUV人気が世界的に続いていますが、日本メーカーの本格クロカンは少なくなりました。だからこそ、単なる懐かしさだけでなく、三菱らしい走破性や個性を持ったモデルとして復活してほしいです。昔からのファンとしては、名前だけ借りたSUVではなく、「これぞパジェロだ」と思える一台を期待しています。
2、32歳サラリーマンです。小さい頃にみた東京フレンドパークという番組で、番組の最後に景品ダーツをしており、特賞がパジェロだったかと思います。その時にいつかは乗りたいと思っておりましたが、物心ついたときには廃盤となってしまいました。車を買う余裕も出てきたので、一度試乗にいってみたいと思います。
3、トライトンのラダーフレームベースなら名前だけのシティ派SUVではなく、本物の悪路走破性を持ったパジェロが期待できそう。さらに小型モデル2車種というのも、かつてのパジェロミニやパジェロジュニア(イオ)の現代版だとすれば非常に現実的で賢い戦略だと思う。
今の日本の道路環境や維持費を考えると本家パジェロは大きすぎて買えなくても、ジムニーやシエラ、ハスラーの対抗馬になるようなコンパクトなパジェロシリーズがあれば、そちらの方が国内ではヒットする可能性が高い気がする
4、過去にパジェロにも乗ってましたが、最近も久々に三菱車に乗ってるので、パジェロの復活は三菱オーナーとしてはちょっと嬉しいかな。ずっと復活の噂がされてましたしね。デリカミニの姉妹車でパジェロミニとかも装備とかにもよるけどヒットしそうな予感。というか、して欲しいな。そして某ホンダのように復活したけどすぐに終了、なんてことを繰り返すのだけは止めてもらいたいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/98365e60f62e977f44c89e7b7b1e6a88a49fb36b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]