2026年2月22日に大阪マラソンが開催され、サンベルクス陸上部の吉田響選手(23)が初マラソンに挑んだ。全身に黒いテープを貼り、その姿が注目を集めた彼はスタート時からスローペースで走るペースメーカーにペースアップを促し、8キロ地点で置き去りにし独走を開始した。マラソン中盤では余裕を見せつつトップを維持していたものの、給水地点でのミスにより脱水症状を引き起こしペースダウン。37キロ地点で後続ランナーに追い抜かれ、最終的には34位でフィニッシュ。初のフルマラソンは予期せぬトラブルによる苦い幕引きとなった。

吉田選手の初マラソンの記録について、注目された特徴や結果としての34位フィニッシュは次に向けた糧となるでしょう。同様に黒テープの活用についても話題性は高まりましたが、トップアスリートとしての対応が反省点として残る結果となりました。
試行錯誤の過程が未来の飛躍に繋がると期待します。
ネットからのコメント
1、大学駅伝で名を馳せた選手が初マラソンで果敢に攻める姿は好感がもてます前も太田蒼生が同じように飛び出して途中で脱水症状になりましたこんな走りできるのも若いうちだけですから今のうちにどんどんチャレンジしてほしいですし、次こそは記録更新を期待しています
2、吉田響選手、最後は失速したけど、感動する走りでした。3分台が出るかもと本気で思いました。吉田選手のマラソンに対する気迫、強い思いが伝わってきました。全力を使い果たし、最後は倒れたけど、こういう選手の出現を望んでいました。日本人1位ではなく、世界で戦う心意気です。気迫です。かつては、宗茂選手や中山選手がスタートから飛び出しゴールまでトップを走りました。吉田選手の走りはそういう期待を抱かせてくれました。次走はどんな走りをするのか非常に楽しみです。頑張れ、吉田響選手。
3、ハーフマラソンとフルマラソンはもう別の競技のように違う性格だから、やはりいくら吉田響といえども、前半からあそこまで飛ばしたら後半失速するのでは?と心配していたけど案の定だった。
解説の人もまあそうだよね、ゴールまで持たないよね、みたいな感じだったけど、ただあそこまでフラフラになりながらも2時間10分切はすごいと思う。次回は前半を抑えつつ、うまくレース展開できるレース運びを身につけて再挑戦して欲しいなと思う。
4、ハーフまでなら彼の走力でゴリ押せるけど気温も高い中で30km超えてくるとやっぱ厳しい。給水の取り方とかペースメーカーの使い方といったマラソン特有の技術を磨けばまだまだ伸びる選手。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1fbf5fc110d392a38055e3f26f4c1e6368f2169c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]