慶應義塾大学の野球選手・常松広太郎外野手(22)が、16日付で米大リーグ・カブスとマイナー契約を結んだ。常松は日本ではドラフト指名を逃したが、185cm・89kgの体格と右の強打者としての潜在能力が評価され、米球界への挑戦が始まる。ニューヨーク州育ちの帰国子女で、大学在籍中にはゴールドマン・サックスから内定を得るなどマルチな才能を持つが、野球への情熱で道を選んだ。SNS投稿では、「厳しい道のりだが楽しみながら這い上がる」と決意を表明している。

常松選手の挑戦は、悲しみや喪失ではなく未来に向けた一歩であり、批判の必要性も感じられません。このため、「安慰型」で以下のコメントを対応します。
新たな挑戦に向けて道を選んだ常松広太郎さんの決断に心から敬意を表します。日本のドラフトで指名がない苦い経験を乗り越え、米大リーグの門を叩くその姿勢は、多くの人に希望を与えてくれるでしょう。
「粗にして野だが卑ではない」というように、芯の強さを持ちつつも謙虚さを忘れない姿は、スポーツだけでなく人生の教訓とも言えます。
人生には岐路があり、時には思いがけない壁にぶつかることもありますが、その中で自分の信じる道を選ぶ勇気こそが未来を切り開きます。私も過去に、困難な中で自分の選択を信じた経験があります。それが、小さな成功へとつながりました。常松選手もその道を、一歩一歩自信と情熱をもって進んでほしいと心から願っています。努力が報われる瞬間を信じて、応援しています!
ネットからのコメント
1、若いアマチュア選手がマイナー契約でチャレンジするのは夢がある。日本にいてもプロにはなれないのだから、一発逆転でMLBを狙う、っていうのはアリだろう。マイナー契約とはいえ、MLBチームの基準に達しないと契約出来ないわけで、本人の素質が評価されたのは素晴らしい。結果を残して、上に這い上がって欲しい。日本人選手の新しいモデルケースになる。若手がチャレンジするのは素晴らしいことです。
2、ゴールドマン・サックスの内定を蹴ってまでってコメントが多いけど、慶應湘南高から慶應大、それも野球部で4番、世界的超優良企業を蹴って夢を追いかけても、結果が夢破れたとしても十分に取り返しつくだけのキャリアですよ。
GSなんて一生勤める安定企業ではなく、若い間に経験と実績を積みお金を得て箔を付け、転職や企業するのが大多数。その経験を違った形でするんであって、経済や法務知識と経験が出来ない分、特殊な経験と人脈が作れる。個人的にはGSを蹴る事に何の違和感も疑問も不思議も無いです。これが苦学生で慶應大野球部で控えの選手がGSを蹴ってまで夢を追いかけるとなれば、全く違った視点になりますが。常松さんの未来はどのルートを辿っても、御本人が謙虚であれば、間違いなく明るいと思います、結果として遠回りか近道かの差はあれど、それだけの努力を学業でも野球でもしてきた結果です。応援したいです。
3、プロ野球選手を目指す人材にも、色々と選択肢が増えてきた世の中だと感じますね。これでマイナーからメジャーに昇格して活躍したら本当に夢があるなって思います。慶応大学出身ながら、高校は慶応湘南。慶応大学野球部の中においては少数の出身校。やはり都内の慶應高校からの入部が圧倒的に多い。そこから、慶応の4番に座って、卒業後は海外とか生き方がカッコ良いですね。
本当に文武両道。常松くん頑張れ!!
4、語学堪能で、キャラ的にも向こうに合ってそう。上手くハマれば急成長して、体格も、そこそこ良いので鍛えればメジャーの世界も夢でない。本人自身が『楽しみながら』と言う所が、大物感有って、大化けそうで楽しみですな。期待してしまいます。頑張れ、常松君、応援してるぞ!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bd05726bb7f5319e5aaa97c1c2da125dac7e6dc7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]