4月に発生した八王子市のクマ出没に対する案内や市の対応を社会的背景も含めて評価し、それに応じたコメントを以下に整理します。
昨今の野生動物の人里への出没増加には、人間と自然環境の接点が強調される問題が背景に隠れています。八王子市でのクマの目撃は単なる偶発的な出来事ではなく、山林管理や生態系保護における課題を炙り出しています。

ネットからのコメント
1、八王子は東京都では最もクマが出そうな自治体だろう。しかもクマの生息域だった場所へ、どんどんと住宅地が増えてきている。10年ほど前のことだが、私の友人の実家(八王子の新興住宅街、山を切り開いた地域)の前の通りにクマが出現した。その時に対応した警察官も「ちょっと前までクマのテリトリーでしたから」と言われたそうだ。さらには山を切り開いた所に霊園墓地があるし、八王子城という観光地にもなっている史跡もある。
ハコ罠だけではなく、もっと本気で対応しないといけないのでは。本格的に被害者が出てからでは遅い。
2、クマがどんどん市街地に入ってくる もはやいつどこに出るか分からない対策がまったく追いついていないウクライナのドローンがすごい性能になっているので その技術を使わせてもらうのが良い日本で対クマ用ドローンを大量生産すべき
3、兵庫県立大学研究チームは令和3年4月~6年12月、兵庫県豊岡市を中心にツキノワグマのふん288個を収集して分析。その結果、ドングリが豊作な秋のふんに、アオハダやウラジロノキなど水分を多く含む液果類が多く含まれていることが分かった。さらに、ツキノワグマが多く人里に出没した6年では、栗を主要な食べ物としていたことも判明。同年はドングリや液果類だけでなく、代替の採食物となる柿なども軒並み凶作だったが、栗だけは影響を受けなかったため、代替となる栗を求めて人里近くに姿を現したとみられる。今後も森の液果類が不足すると、代替となる柿や栗を求めて人里に出没する可能性が考えられる。ドングリガーは信用ならないので地域の大学等しっかりした機関に調べてもらいたい
4、八王子市元八王子町といえば、高尾駅の北側、昭和天皇の武蔵野御陵を始め、東京霊園、南多摩霊園など霊園が多く、山に入っていく地域です。うちのお墓も東京霊園なので、よく行く地域です。そこで出たと聞いてドキッとしました。一人で行かないことが大事かなと思いました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fef63898f911c9cca60ee9f9e04071448bb5d85f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]