事件概要:2023年4月26日、イタリアで開催された第28回ウディネ・ファーイースト映画祭にて、MEGUMI企画による映画「FUJIKO」がワールドプレミア上映されました。メイン会場の新ジョバンニ劇場(1200席)は満席となり、上映後には5分間のスタンディングオベーションが巻き起こり、涙を流す観客も見られました。本作は監督・木村太一の母の人生を題材にしたヒューマンドラマで、国境を越えた普遍的な魅力が評価されました。5月1日には横浜国際映画祭で日本初上映が予定され、6月5日に全国公開されます。

コメント:日本映画がヨーロッパ最大規模のアジア映画祭でメインコンペティションに出品され、劇場を満席にした上で観客から惜しみない拍手が送られた一報は、文化の壁を越えた創作の力を強く感じさせる出来事です。監督自身の家族を題材にした「FUJIKO」は、作り手の真剣さと情熱が観る側に深く届き、スタンディングオベーションという形で国際的な認知を獲得しました。
実現までのプロセスには多くの苦悩や努力が積み重ねられたことでしょうが、今、それが輝かしい評価という形で報われています。この成功が他の日本映画制作にも刺激をもたらし、更なる挑戦と革新のきっかけになることを願わずにはいられません。
ネットからのコメント
1、今PV観たけど、地味な普通の映画だよね。心揺さぶられることは一切なかった。欧米の人はお世辞上手いし、何事も感情表現や褒め方がオーバー。素人Youtuberの映画やアニメを解説した、誰でも作れるほぼコピペ動画のコメ欄も「涙が出た」「貴方の動画は素晴らしい」「傑作」と読んでて恥ずかしくなるようなコメが並んでる。向こうの人は大袈裟だから真に受けてはいけない。
2、公私ともに絶好調ですね!!くるまさんもこの成功を喜んでらっしゃるはず同世代として羨ましくもあり負けてられない気持ちにもなりますね離婚されてからの活躍は目を見張るほど本当に輝かしい結果を残されているのでそういうことなのかと思ってしまいますますますの活躍を期待するとともにくるまさんと末永くお幸せにお過ごしください
3、予告編観ました。舞台は静岡、時代は1970〜80年代でシングルマザーが娘を育てる奮闘記。私は静岡在住で1970年代生まれ母子家庭育ち。母がどんな思いで私を育ててくれたかを見てるみたい。しかもMEGUMIさん推しです。劇場に見に行きたい。
4、民族性の違いだろうけど、どんな素晴らしいものを目にしたとしても、5分間もスタンディングオベーションしてて途中で飽きないもんなのか。日本人の私には到底理解できない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5f05b144efb98aafeb9ed6b3a5c50b2a4889d47e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]