巨人の丸佳浩外野手(36)は、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニングを行い、同学年で広島の黄金期を共に支えた田中広輔内野手(36)が今季限りで現役引退を表明したことについて語りました。田中選手とは高校時代からの縁があり、「タナキクマル」トリオとして2016年からセ・リーグ3連覇を達成した仲間です。丸選手は「寂しい気持ちもありますが、彼が選んだ道ですので、後悔はないでしょう」とコメントしました。丸選手自身は、今年プロ19年目で通算2000安打まであと71本としており、時代や年齢に抗っていきたいという決意を表明しました。

丸選手のコメントからは、田中選手への労いと、彼が選んだ道を尊重する気持ちが伝わってきます。36歳という年齢での引退は、特にスポーツ選手には惜しまれることですが、彼のプロフェッショナルとしての生き方を見守ってきた仲間としては、理解と応援の気持ちが強いでしょう。
私も若い頃に一緒に仕事をしてきた同僚が転職を選んだとき、彼の選択を尊重し、背中を押してあげた経験があります。人生にはいくつもの岐路がありますが、一番大切なのは、その選択に自分が納得し、後悔しないことです。田中選手にとっても、これからの新しい道が充実したものとなることを心より願っています。
ネットからのコメント
1、他チームファンです。田中選手の印象は、とにかくすごく広島らしい選手。高橋慶彦や野村とはちょっと違うし、ましてや江藤や前田、衣笠や山本浩二ではないけれど、広島が強い時期には必ずこういう守備も走塁も打撃も鍛え上げられたソツのない名手、例えるなら正田とか山崎みたいな厄介な選手が必ずいるってイメージです。指導者としてのセカンドキャリアが楽しみにしてます!
2、タナキクマルはカープ史上最強の上位打線だったし3人とも仲良しで同い年ってのも凄かった。残ったキクマルコンビは納得行くまで田中の分も頑張って欲しい。丸は今年順調にいけば2000本か。チームは変わったけど頑張ってるのは嬉しいし感慨深いものがあるよね。
3、タナキクマルは、カープ史上でも屈指の強力な上位打線を形成していましたし、3人とも同い年で仲が良かったことも特筆すべき点です。チームメイトとしてもファンとしても、あの3人が並ぶ姿は本当に圧巻でした。残ったキクマルコンビには、田中の分まで力を尽くし、納得のいく結果を残してほしいと思います。丸も今年順調にいけば通算2000安打に到達しそうで、実力と努力の積み重ねがうかがえます。チームは変わっても、それぞれが現役で活躍している姿を見るのは嬉しく、当時の思い出と重なって感慨深いものがあります。今の活躍も応援したいですね。
4、個人的に田中広輔は大好きな選手だった。出塁率が高く、打率以上の貢献があった。守備も安定感があった。お疲れ様でした、ありがとうと思ってます。丸と菊池が広島のテレビ番組で、田中に対して酒を毎日飲むのはやめた方が良いと言ってた。田中は全盛期で笑ってたけど‥1番早く引退となったのは少しは関係あるのかなと思ってしまう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/11a5ed4a49cf3f7ce4c6fb914ec4586c2d13b2d4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]