7月13日、FIFAワールドカップ北中米大会で史上初のベスト8入りを果たしたノルウェー代表が首都オスロへ凱旋帰国した。空港では放水による祝福を受け、市内パレードや王宮での祝賀会が開催され、約10万人が集結。大会7得点で得点ランキング3位のハーランドは、米ダラスで750ドル(約12万円)で購入したアライグマの置物を持って帰国し話題となった。チームは28年ぶりのW杯出場で8強入りを果たしたが、準々決勝ではイングランドに延長戦の末1-2で敗退した。

勝敗だけで語れない価値を示した大会だった。初のベスト8進出という歴史的成果に加え、帰国後には10万人もの人々が選手たちを歓迎し、国全体がチームの挑戦を称えたことが何より印象的だ。ハーランドのアライグマの置物という思わぬ話題も、人柄や大会の思い出を象徴するエピソードとして親しまれるだろう。
結果はあと一歩で終わったが、その一歩を積み重ねた経験こそが次の大会への財産になる。歴史は優勝した時だけでなく、「新しい可能性を証明した瞬間」にも刻まれる。今回のノルウェー代表は、その価値を十分に示したと言える。
ネットからのコメント
1、惜しくもベスト8で敗退してしまいましたが、その実力を遺憾無く発揮し、ストライカーとしての凄さとノルウェーの強さを証明してくれました。特にブラジル戦の活躍ぶりは高さ、力強さ、速さ、うまさをすべて集約したものでした。イングランド戦はコンディションが万全ではなさそうで、消化不良でしたが、FIFAランキング関係ないくらいノルウェーは強かったですね。
2、置物好きなのかな?多分立派であろう自宅のリビングにそのアライグマが鎮座するのかと思うと、なかなかシュールですね。日本には木彫りの熊や招き猫、たぬきの置物もあるので来日した際には是非どうぞー。
3、記事にある、凱旋パレードの写真、全てのサッカー選手にとっての夢の光景だと思う。ワールドカップで国を背負って戦って、最高の試合を成し遂げ、国民と喜びを分かち合う。
先日カーボベルデの凱旋のニュースがあったが、本当にワールドカップの最高の景色とはこれだと思う。世界各国で、自国の活躍を国を挙げて喜ぶ姿、なんて素晴らしいのかと思う。
4、剥製か。ホンモノなら東京あたりにも出没してるからいくらでも持っていってほしいね。ハーランド率いるノルウェーは強かった。決勝まで行くんじゃないかと思った。今度日本に来てジャパンと戦ってほしいね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c8fa0ed1fb68bf070c6c011105f6be12ec3e6864,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]