富士宮市で畑火災、男性1人の遺体発見
16日、静岡県富士宮市山本の畑で発生した火災で、男性1人の遺体が発見されました。午後6時15分頃、80代男性の家族が「農作業中に野焼きをしていて火が燃え移った」と通報。消防が駆けつけ火を消し止めましたが、115平方メートルの畑が焼け、焼け跡から成人男性とみられる遺体が見つかりました。警察は身元の特定を進めるとともに、火災原因を捜査中です。

この件は「慰めが必要」と判断しました。
このたびの惨事に心よりお悔やみを申し上げます。きっと誰にとっても予期せぬ出来事であり、ご家族の深い悲しみをお察しします。野焼きという日常的な作業が突然の悲劇に繋がったことに、驚きを禁じ得ません。
どうか今回の件について、ご自身や周囲の方を過度に責めることは避けてください。
不慮の事故は避けがたいものですが、そこで大切なのは過去を悔いるのではなく、未来に向けて思いをつなぐことです。同じように予期せぬ事故やトラブルを経験した家族として、少しでも気持ちが軽くなるきっかけがあればと思います。
これからの季節、安全に配慮しつつ、周囲の助けと寄り添いを受けながら、日々を共に進んでいけますように祈っております。このような悲劇が二度と繰り返されることなく、心安らぐ時間を取り戻せることを願っています。
ネットからのコメント
1、亡くなられた方には申し訳ないけれど、あれだけ大規模な山林火災が連日ニュースになってて、消防の方も疲労困憊の中、皆さんが寝ている夜中にも懸命に消火活動をなさってる様子など、本当に毎日ニュースでやってました。あれから間もないのに、野焼きをする人がいることに少し嫌悪感を抱く。この時期に山林火災が起こったら、ただでさえ猛暑日が続いてるのに、そんな中、消火活動する人の大変さ、考えなくたって分かるはずですよ。自分で出した火の不始末で、損害が出た場合、きちんと責任を持ってもらう。
もう、そういう法律も必要なのでは?
2、野焼きは昔から行われていますから、やめるように注意を呼びかけても、なかなかなくならないでしょうね。ただ山火事が最近は多いように思いますから、やめたほうが良いに決まっていますが。亡くなられた方も、油断があったのでしょうね。今まで野焼きをしても何もなかったから、いつものように野焼き。日本の野焼きは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)」により原則として禁止されています。違反した場合は非常に重い罰則(5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方)が科せられます。ただ野焼きはあたり前のように続くでしょうね。
3、野焼きが、取り返しのつかない事故につながってしまった。自然を舐めてはいないだろうか。毎年のように危険性が指摘されているのに、安易に火を扱う感覚は見直すべきだろう。
4、昔は、耕作放棄地など無くて山まで燃え移るための枯草や引火物が少なくて手入れが行き届いていた。そして野焼きをする人の知識と経験が豊富な人が多くて、年齢も若かった。
現在は耕作放棄地と野山特に杉の木などの間伐もされない下から葉っぱだらけの杉の木が多くて、山に燃え移りやすくなっている。そのため山火事も増えている。野焼きをするなら野焼きする前にその周辺の野山がキチンと管理されているかどうかが大切になってくる。そうでなければ野焼きはやるべきでは無い。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/37842dbe5d81538d0ef97a1b38c346afbe344d9e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]