俳優の大葉健二さんが2026年5月6日、72歳で逝去したことがジャパンアクションエンタープライズによって7日に発表されました。彼は特撮作品における代表的な俳優であり、千葉真一さんに憧れ、ジャパンアクションクラブ(JAC)の一期生としてキャリアをスタート。『宇宙刑事ギャバン』では主人公・ギャバンを演じたほか、『バトルフィーバーJ』や『電子戦隊デンジマン』など数多くの特撮作品で活躍しました。晩年は病気療養を続けており、葬儀は遺族の意向により近親者のみで執り行われるとのことです。

大葉さんの死は、特撮ファンにとって大きな喪失と言えます。ファンや関係者に愛された彼の功績は、今後も語り継がれていくことでしょう。
これまで大葉健二さんが私たちに見せてくれた勇姿、そしてその背後にある努力と献身に深く感謝します。『宇宙刑事ギャバン』での輝かしい姿や、彼が特撮作品を通して伝えてくれた夢と冒険の精神は、今なお多くの人々の心に生き続けています。
特撮ヒーローという世界では、演技だけでなくスタントマンとしての卓越した技量も見事であり、彼が後進に与えた影響も計り知れません。
きっと大葉さんの生涯そのものが、一つの偉大な物語でした。この喪失に深い悲しみを抱いている方も多いと思いますが、彼の功績を共に心に刻み、前を向いていきましょう。大葉さんが築いたその軌跡とメッセージは、これからも私たちを励まし続けてくれるはずです。
ネットからのコメント
1、病気療養中はもちろん知っていましたが、どこかで今は回復基調でいずれギャバンインフィニティにもサプライズ出演してくれるものと勝手に考えていただけに残念です。今年初めて本気で涙が出て来ました。今までありがとうございました。多くの子供達に夢と勇気を与えてくれたと思います。サイダブラーやドンホラーとも戦い、マクーのみならずマドー壊滅にも多くの功績を残す活躍が出来たのに病には勝てなかっただなんて、やはり健康には気を付けていきたいと改めて思いました。
2、声が出るほどのショック体調を崩されているのは知っていたけどいまやってる令和のギャバンに声だけでも出演してもらいたいとわずかに期待していましたが、残念でなりません高い身体能力で見せるアクションシーンが忘れられませんありがとうございますご冥福をお祈りします
3、最後までヒーローであり続けてくれた大葉さん。大葉さんがギャバンを演じられたからこそ、現代までメタルヒーローが愛され続けてきたと思います。もっともっと長生きして頂きお元気な姿を拝見したかったですが、苦しい闘病を終えられどうか安らかにお休み下さい。大葉さんは伝説になりました。これらもずっとスーパーヒーローとして語り継がれる事でしょう。本当にありがとう御座いました。
4、デンジマンの敵側(ベーダー一族)のヘドリアン女王を演じられた曽我町子さんは2006年5月7日、つまり今日から丁度二十年前に亡くなられている。大葉さんはスタント兼任、曽我さんは悪役に限らずヒーロー側(マジレンジャーの天空大聖者マジエル)と、正に「戦隊ヒーローの骨格」と言っていい存在だった。ご冥福をお祈りいたします。さて、地上界の者たちに素敵な魔法を送るとしよう。それぞれの者に勇気と力を与えよ。(映画版でのマジエルのセリフ)
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8cf309aeb54692fb863425ecb113246539dcb895,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]