現地時間2026年7月4日、北中米ワールドカップ(W杯)ラウンド16にて、フィラデルフィアでパラグアイとフランスが対戦しました。試合は前半からフランスがボールを支配し攻勢を仕掛けますが、パラグアイの堅守とカウンターに苦戦。後半もスコアレスの展開が続きましたが、65分にフランスのドゥエが突破を試みた際、パラグアイDFのファウルによりVARの介入でPKが与えられ、エムバペがこれを確実に決めて先制。その後も攻防が続きましたが、フランスが1-0で勝利し、準々決勝進出を決定させました。この勝利でエムバペは今大会7得点目、W杯通算19得点目を記録し、歴代2位にランクインしました。

エムバペの驚異的な得点力と華麗なパフォーマンスは、フランス代表にとって大きな武器となっています。その圧倒的な個の力が、苦しい試合展開でのチームの勝利を決定づけましたが、同時にパラグアイの守備力も称賛に値します。
スポーツにおける一瞬の瞬間がいかに試合の行方を左右するか、またVARの重要性を再認識する試合となりました。大会での彼らの次戦でのパフォーマンスにも引き続き注目です。
ネットからのコメント
1、パラグアイのラフさが酷すぎたけど、審判が試合をコントロールできて無さすぎる。パラグアイもあそこまでやってもカード出ないんだったらそりゃガンガン行きますよ。フランスは怪我人が出なくて本当に良かった!FIFAは無駄に審判の立場を守るけど、こういったところはしっかり精査して対策してほしい。
2、フランスもパラグアイも特に応援しておらず、純粋に好ゲームを期待して見ていたが、正直かなり残念な試合だった。サッカーを見ているというより、パラグアイの心理戦を延々と見せられたような印象。相手を蹴る、押す、挑発する場面が目立ち、試合が細切れになってしまった。これがワールドカップのベスト16の舞台かと思うと、早起きした甲斐があまり感じられなかった。FIFAも、こうした試合ばかりにならないよう工夫する必要があると思う。
北米開催にはサッカー人気のさらなる拡大という目的もあるはずだが、ファウルや挑発ばかりが目立つ試合を放置していては、新たなファンは増えない。
3、パラグアイはラフプレーが多かったように見えたけどこれも強豪に勝つための作戦の一つでもある。ただロスタイムで時間ないときに倒れて時間を使うのは何してんだと思った。徹底的にエムバペ潰しでゴールチャンスを潰していたけど決定力には欠けたね。最後のエムバペのシュートを二連続で止めたキーパーは賞賛に値する。
4、フランスの冷静さを失わせる為か、あわよくばレッドカード提示させる為なのか、フランス相手にフラストレーション溜めさせる作戦だったのでしょうけど、パラグアイのマリーシアがあまりにも目立って見てて不快になる試合でした…勝つ為ならなんでもするという南米らしい試合運びといえばそうなんだろうけど、同じ南米でも昨日のアルゼンチン対カーボベルデは素晴らしい試合だっただけに残念…試合見て損した気分になりました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4f66b09038d9899fdb3f9d4d56138031848ba0f4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]