埼玉県川越市に無許可で建てられたモスク「ジャパン・ジャーメ・マスジド・ラムザン」が、都市計画法に反する違反建築物として市から是正指導を受けています。この建物は市街化調整区域にあり、法に基づく建築許可が必要でしたが、無申請のまま建設され、土地の所有者であるパキスタン系企業が「建物は元々存在していた」と説明する一方、撤去に向けた計画書を提出しました。今年4月には開所式が行われ、駐日パキスタン大使も出席しましたが、建設は住民からの通報で発覚し、市が工事中止を再三求めたにもかかわらず、言語的障壁などから効果を上げられず、外観は完成していました。現在、建物の撤去が最終目標とされ、市の指導が続いています。

このニュースは批判型で対応します。
法を無視した建築、それが当たり前のように進んでしまった現状は深刻です。市街化調整区域のルールは、地域開発と環境保全のバランスを保つために作られたもの。
それを無許可で無視する行動は単に法規制違反ではなく、地域社会の信頼基盤を揺るがし、住民に無用な不安を与えています。それがモスクという宗教施設であるか否かに関係なく、特定の集団や企業が法を軽視する態度は到底容認できません。
問題の背景には、土地所有者の無責任な対応だけでなく、建設プロセスの透明性や許認可制度の実効性の欠如があります。市が再三中止を訴えたにもかかわらず建設が進行した点や、外国語を理由に指導が受け入れられなかった点も見逃せません。
解決策として、以下の3点を提案します。
違反建築事案の迅速な発見のため、地域住民との緊密な連携体制を確立する。言語や文化的な壁がある場合、通訳や専門家を通じた適切な指導体制を構築する。違反行為者への罰則を強化し、再発防止に向けた抑止力を高める。法と地域社会の信頼を守るためには、厳然たる姿勢が必要です。その場しのぎの対応で問題を見過ごせば、公共の秩序は崩壊しかねません。法治国家の誇りを守るために、実効性ある対策を求めます。
ネットからのコメント
1、土地所有者はパキスタン系企業・・・とのことですが、日本に住んでいるパキスタン人は、中古車の輸出を生業にしている人たちも多いと思います。
開発が抑制されている「市街化調整区域」に無許可でモスクの建設を許せば、芋づる式に周辺の土地にも、中古車を集めるヤードが設置される可能性があります。関東全域から、盗難車が持ち込まれて、バラして部品として輸出される拠点になる恐れもあります。海外では、モスクが何らかの活動拠点の隠れ蓑となるケースもあります。きちんと調査したほうがよいと思います。
2、モスク建設を擁護している人たちは行政の指導を「宗教差別」だと批判する以前に日本の法律を守るべきだろう。誰だろうと無許可の違法建築物を認めるわけにはいかない。違法行為を注意されたときに、「日本語がわからない」と言っておけば、有耶無耶に出来ると考えているとしたら大きな認識違いだ。行政は日本の治安を守るために、これからは日本の法律を軽侮する人たちには断固たる措置を取っていって貰いたい。
3、「当初は作業員から『日本語ワカラナイ』と言われる状況が続いて、職員が何度も現地へ行って『ここは建てられない』と伝えた」日本語がわからない外人だけで施工してたの?それ専門の外人だけど建築会社があるんでしょうか。
もうそれなりのネットワークが出来てる可能性が高いですよね。トクリュウと同じで上の方から抑えた方がいいと思います。
4、その日本語分からないと言えば、何とでもなる事を信じて疑わないのを無意味な言い訳に変えて行って欲しいと願って止まず、それは所謂 日本人こそ我々に合わせるべきだとする本末転倒の発想が根底にあるんじゃないんですか?イスラムの教義に基づいた土葬やモスクの問題でも、反対意見を排他的にする向きがある印象を強く受け、それに対する意見や批判がヘイトや差別ですり替えられる事なく、きちんとした区別として検証するのが最も妥当だと、率直にそう思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f8439faa6389c55e915b9adc18a54690a66f5b5e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]