JR九州が博多-由布院・別府間を運行する観光列車「ゆふいんの森」について、新造列車導入を検討していると判明。運行開始から34年が経過した老朽化した初代4両編成列車(1世)を引退させ、新たに5両編成の列車を2031年春を目途に導入予定。新車両では輸送力向上が図られる。現在の「ゆふいんの森」は深緑色の外観や木材を多用した内装、大きな窓からの自然の眺望が魅力で、近年は韓国からの訪日客を中心に乗車率が平均8割と高水準を維持している。

この決定は注目すべき一歩です。地域の玄関口として名を馳せる観光列車の刷新は歓迎されますが、同時にいくつかの課題も見逃せません。まず、現状の施設利用における公平性と可用性向上への配慮が必要です。
ネットからのコメント
1、昨年博多から由布院までは3世、由布院から別府までを1世で乗りました。1989年製とは言え足回りは1960年代製のキハ58や70年代製のキハ65の流用。
車内も昔ながらのハイデッカー車らしいアップダウンの多い車内は現代には合わないでしょうし、内装や座席回りが草臥れた印象はぬぐえませんでした。一方で3世は小窓が並ぶ側面なのに対し、1世は大窓で景色が見やすい点は大きく勝っている点だと思います。次期型には1世良かったところをしっかり引き継いで新たな魅力のある車両に期待したいですね。
2、以前、湯布院から一世に乗った時、途中で自分がいた車両の冷房故障がありました。鳥栖駅で係員が車内の配電盤を開けて確認してましたが、直らないとの事で、希望者は車両移動を促されましたが、私は耐えられる温度だったのでそのまま座っていた事を思い出しました。もう流石に老朽化は否めませんね。いい思い出です。
3、まだ独身の新入社員の頃に出来た特急列車です。湯布院に同僚が旅行で行くと言って返ってきて列車の写真をてもらい、こんな素敵な列車があるのかと憧れました。25年ほど前に末っ子が赤ちゃんの時に義両親と旅行で初めて乗り、とても嬉しかったことを覚えています。義両親からのプレゼント旅行でした。
その義両親も義父は今年の一月に99歳で亡くなり、義母は施設で過ごしてます。年月の過ぎるのは早いですね。新しい列車で大分に住む娘夫婦の家族と新たな思い出を紡げる日が楽しみです
4、一度乗車したことがありますが、昔の車両らしく車内のしつらえがすごく重厚で素敵だった記憶があります。好調な路線に投入する新車両。あの某デザイナーさんに頼らずに古き良きの部分にお金を惜しまないで、新しいデザイナーさんを発掘・育成することにもぜひ腐心してほしいなとも感じます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c82421c1a7237128f2197615ffbecc4db5622f09,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]