岡本和真選手が米大リーグのブルージェイズ対パイレーツ戦(22日、カナダ・トロント)に4番サードでフル出場し、自己ワースト記録に並ぶ1試合4三振を喫しました。特に3回の無死二、三塁や7回の1死一、二塁のチャンスで三振に倒れ、19打席連続安打なし(メジャー移籍後最悪)の状態が続いています。彼は5月初旬には絶好調で5試合で5本塁打を記録していましたが、直近5試合は全く振るわず、22打数1安打9三振という苦しい成績。試合後、「打てる時、打てない時はある」と前向きなコメントを残し、課題克服への意思を示しました。

岡本選手が現在深いスランプにあることは、ファンとしても胸の痛む状況です。しかし、これは決して彼の努力や能力を否定するものではありません。どんな選手にも必ず訪れる波の一つにすぎません。彼の5月初旬の記録的な活躍が示すように、本来の素晴らしいバッティングセンスは疑いの余地がありません。
時として、選手は立ち止まり内面を見つめ直す必要もあります。私自身も似たような挑戦を経験しましたが、その過程で学んだ事実は「どん底から上がる瞬間こそが真の成長」であるということです。岡本選手の努力と献身は間違いなく実を結ぶと確信しています。彼の復調を信じ、私たちも全力で応援を続けましょう。
ネットからのコメント
1、状態がいい時はどんな球でも対応できてしまうから状態が悪くなっても難しい球を打ちに行ってしまう5月最初の2週間問とその後の2週間じゃ全く別人勝負強い頼りになる4番だった男が今はチームのブレーキ役三塁守備がA級なので試合には出続けるだろうけど何かを変えないと打者としての評価は下がっていくチャンスに結果が出なくなったことが最も心配なところ
2、みなさんのいうとおりで、守備はいいけど、打席では三振しまくりでかなり心配! このままだとシュナイダー監督も庇いきれずレギュラー外さざるを得なくなる。そろそろ打ってくれ!
3、これよなデータ解析班の実力は。村上にしても岡本にしてもずっと言ってるけどこっからやから。
毎月どころか何日レベルで分析されたデータをもとにズバズバ攻められるから常に自分も変えていくなり研究して対策するなりしやな打てなくなる。なんかこれって本来の野球なんかよく分からんけどMLBの現実やな。
4、岡本さんは日本の時も打てなくなるとこんな感じ。ただ基礎になる打率が日本の時より5分くらい低い。5分、100打数5安打分だけど数字に表すと大きいね。早く好調時に戻らないとね。身体に似合わず、俊敏で柔らかい身のこなしの守備は日本の時より良くなってるように思うから、スタメン外さないと思うが、あまりスランプ長いとなぁ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8b4132745a485b00252f5bbc7f2f00c6ae928178,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]