小室哲哉さんが昨年大みそかに都内の仕事場で転倒し、右目の眼窩底骨折や歯の損傷を含む重傷を負いながらも、全国ツアー14会場20公演を完遂したことが話題となっています。壁の角に顔面を強打し、視力障害や複視の症状に悩まされるも、すぐに医師を探し手術を受けた後、わずか10日で退院してリハーサルを再開。さらにメンバーやスタッフの協力のもと、全公演で観客にケガを感じさせないパフォーマンスを披露しました。この経験から、新たなライブの可能性を見出したことも語られています。

なんとも胸が熱くなるエピソードです。小室さんの不屈の精神には深い感銘を受けます。大みそかという多くの医療機関が閉まっている中で自ら行動し、迅速に治療を受けた判断力と責任感。そして体調やパフォーマンスに影響を及ぼすような困難な状況でも、支えるメンバーやスタッフとともにファンへの誠意を最優先にツアーを完遂した点からは、彼のプロフェッショナリズムが伝わってきます。
視力障害の中でライブパフォーマンスを続けるのは、想像を絶する努力を要したことでしょう。そして同時に、仲間からの支えがあったからこそ、最後までやり遂げることができたのだと思います。その絆や信頼関係があってこその結果。この体験が、新たな成長と可能性への一歩になることを願うとともに、今回のエピソードを通して多くの人が勇気をもらうことでしょう。しっかりと身体をケアしつつ、今後のさらなる活躍に期待しています。
ネットからのコメント
1、横浜アリーナの1日目、有明アリーナのファイルに参加しました。手術が必要な大怪我をされた中でのツアーだったなんて初めて知りました。ウツさんや木根さんが小室さんへの配慮がすごく温かく、そしてFANKSに心配をさせないようにとの演出構成をしたりと色々なやりとりがあった上での今回のツアーだったことに感銘を受けました。御三方も古希を迎える年齢。アラ古希の御三方がTMとしての歩を止めないでいてくださるのがとてもありがたく、心の支えになっています。御三方がお身体を大切に思い切りTMNETWORK の活動をたのしんでいていただきたいと思います。
2、小室哲哉は打ち込みが多いから・・・と思う方も居そうですが、ライブでは常に鍵盤を弾き、何台もの機材を使い、その場で音色を操り、全体をまとめて、その1日の公演のために何人分もの働きをします。この状況下でツアーをやり遂げたのは本当に信じられないほど凄いと思います(でも無理しないでくださいー)
3、3公演参加しましたが全く気がつきませんでした。そう言われたら‥今回確かにショルキーで前に出て来るシーンは無かったけどそれとて演出の一部だと気にならなかったな。ここ数年はお3人は怒涛の活動を続けられて疲労も蓄積されているかと思います。記事中のウツの体調不良と言うのもFANKSとしてとても気がかりです。今大事なことYes Iam human しっかりと休養(心も体も)して頂きそしてステージの上からサイン(元気)をおくられる時を心待ちにしております。
4、80年代、90年代に出てきて活躍したミュージシャン達は、だいぶ高齢になってきてるので、転倒とかは、本当に気をつけなければいけないですね。打ち所が悪いと、後遺症や半身不随なんかにならないとも、限らないですから。
そうゆう自分も、四捨五入すれば、60歳ですから、気をつけようと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/10b97bf18754a30184d7336f648edbb845de948b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]