岩手県八幡平市で16日午前、パラグライダーによる悲惨な事故が発生しました。浅石敏明さん(71)は、前森山山頂から安比高原スキー場の駐車場へ飛行中、上空約20〜30m付近でバランスを失い墜落。午前9時50分に離陸した彼は、約10分後に地上へ落下、病院搬送も虚しく命を落としました。警察が詳しい原因を調査中です。

浅石さんの悲劇には深い心の痛みを感じます。彼がパラグライダーの楽しみを追求する中で、未曾有の悲劇が訪れたことに、哀悼の意を抱かずにはいられません。人生最後の瞬間に彼が感じた恐怖を想像すると言葉も失いますが、ひたむきに挑戦する姿勢そのものは敬意を払うべきものです。
こういった事故は、技術的な問題であれ自然の予測不能な動きであれ、誰のせいでもありません。私自身もアウトドアで予想外の危機を経験したことがあります。その時は準備を尽くしていたものの、やはり自然の前では人間の限界を痛感しました。
直接の悲しみに向き合うのは容易ではありませんが、どうかご家族やご友人の皆様が浅石さんの人生を思い出すことで癒しの一歩を踏み出せますよう心から願います。そして、生きている私たちが彼の教訓を胸に秘め、冒険の安全性をより高める努力を忘れないことが、彼への最大の敬意となるでしょう。
ネットからのコメント
1、まぁでもこういう趣味を満喫できる70歳だっただけでも幸せだよねって今の日本の現状をみると不謹慎でもそう思えてしまう。かたや70歳でも朝から晩までフルタイムで働いてやっと生活できる、趣味なんてなにもない、生きてるだけで精一杯って人もいるわけだし。望まない病気になって命を落とすより、好きなことをして最後を迎えたのならそれはそれで良い人生だったのではないか。
2、パラグライダーは動力がないので安定的に風が吹いていることと滑空角度を適切に保たないとあっという間に失速してしまう。低空で突風などを喰らうと体勢を立て直す前に墜落するし、個人的には恐ろしくて乗りたいとは思わないが、空を飛ぶ爽快さはたまらないんでしょうね。
謹んでお悔やみ申し上げます。
3、私も何度かインストラクター付きのパラグライダーを経験した事がありますが、まるで鳥になったような開放感と素晴らしい景色が満喫できるので、1度経験したらハマってしまう人も多いと思います。今回お亡くなりになった男性もきっとパラグライダーの魅力に取りつかれたお1人だったんだと思います。ただ、危険と隣合わせのアクティビティでもあるので今回のような事故がどうしても起きてしまうのが残念です。。。お亡くなりになった男性のご冥福をお祈りします。
4、会社の先輩も昔、定年前でお金に余裕が出来たからやってみたかったパラグライダーを始めたんだけど、練習中の事故で亡くなった。せっかく道具を揃えて楽しもうと思ってたのに…スカイスポーツに限らないけどやはり運動能力や判断力が衰えてからリスクのあるスポーツを始めるのは結構リスキーだなと思ったね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e6e2cb7808e7ea46de7521afcfa1da75fff3e828,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]