国際宇宙ステーション(ISS)の観察機会についてのニュース内容に応じた処理を以下に示します。
10月9日(土)夜、国際宇宙ステーション(ISS)が関東周辺や大阪を中心に太平洋側で観察可能となります。観察は19時20分頃から始まり、最大仰角の頂点に達するまで約3分間。明日10日(日)夜も日本海側で20時過ぎから観察が見込まれ、晴天が予想される地域で多くの人が楽しむことができそうです。ISSはサッカー場ほどの大きさを持つ実験施設で、太陽光を反射して明るく輝くため、地上から肉眼で視認できます。条件が揃えば、飛行機より早い動きで光が夜空を滑るように移動する様子が見られます。スマートフォンで動画撮影も可能で、特別な道具は不要。全国的に今晩と翌日に空を見上げる良いタイミングとなりそうです。

宇宙を身近に感じられる貴重な瞬間が訪れました。
このように国際共同の科学技術成果を、自分の目で観察できる機会は大変貴重であり、科学や宇宙に関心を持つ入り口としても意義深いです。晴天に恵まれた地域では、ぜひ夜空を見上げてみてください。この現象は、単なる天体観測以上の意味を持ちます。人類の協力と挑戦の結晶を目で追う瞬間は、私たちが未来を創造する力を持つ種であることを再認識させてくれるでしょう。国際協力の象徴でもあるISSが、地上から観察できるこの希少なイベントを、多くの方々が楽しめるよう願っています。



ネットからのコメント
1、「きぼう」が日本の上空を通過すると聞くと、不思議な気持ちになります。高度約400kmという想像もつかないような高所を、サッカー場ほどの巨大な構造物が時速2万8千キロもの猛スピードで飛んでいると思うと、改めて人類の技術力の凄さを実感します。今夜は太平洋側を中心に条件が良いとのことですので、夜空を見上げてみたいと思います。都会の明るい空でも、ISSはかなりはっきりと光って見えるので、肉眼でも見つけやすいのが嬉しいですね。こうして地上から宇宙を身近に感じられる時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる貴重な機会だと思います。今夜と明日、綺麗な晴天になることを願っています。
2、ISSをタイミング良く見つけた時は、見上げている私と地上を見下ろしている乗組員さんの目があったりして…なーんて有り得ないこと想像してニヤニヤしちゃいます。乗組員さんへもし虹の橋を見つけることが出来たら、2週間前に我が家から虹の橋を渡って行った猫さんに「大好きだよぉ」と伝えてもらえますか。
3、普段スマホばかり見て下を向いている我々には、空を見上げるいい機会になりますね。
余談ですが太平洋上にあるポイント・ネモという最も陸地から離れた海上の地点からだと、一番近くにいる人間がISSにいる乗組員というのも不思議な感じですね。
4、ISSってニュースで名前はよく聞くけど、実際に空を見上げると「本当に人があそこにいるんだな」と急に現実感が出るんですよね。しかも、ただの点に見えても、あれが地上400km上空をものすごい速度で飛んでいると思うと不思議な気分になる。子供の頃に思い描いていた“未来”が、普通に頭の上を通っている感じというか。最近はスマホばかり見てしまう時間が増えたけど、数分だけでも空を見るきっかけがあるのは少し良いなと思いました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/330dcb777d55d942eacef50b020fdc0145655b28,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]