そごう・西武は4月1日、親会社であるフォートレス・インベストメント・ジャパンの劉勁氏を新社長に迎えることを発表しました。劉氏は、1984年生まれの内モンゴル出身で、東京大学大学院を修了した後、フォートレス・インベストメント・グループ・ジャパンに入社し、20年以降マネージング・ディレクターを務めています。旧親会社のセブン&アイホールディングスからの売却後の23年からはそごう・西武の代表取締役にも任命され、経営改革を推進してきました。同社は業績低迷を背景にフォートレスに買収され、財務改善や経営構造改革を進めてきたとされます。また、副社長にはダヴィデ・セシア氏が、牧野伸喜氏が新たな取締役に選任され、それぞれ営業部門や社長補佐を担当する予定です。

この人事はそごう・西武に新風を吹き込む一方で、国内百貨店業界の再編の一環として注目されています。
しかし、外資系ファンドの影響力が増していることは、伝統を重んじる消費者の間で不安を呼ぶ恐れがあります。特に地域社会における影響は慎重に分析し、配慮されるべきです。そごう・西武は財務健全化と成長への足掛かりを得ていますが、地元の声を大切にし、顧客の信頼を守るための施策を絶えず講じる必要があります。新体制の下で、さらなる透明性のある経営と地元との連携を通じて、企業価値と地域社会の双方が豊かになることが期待されます。
ネットからのコメント
1、東大卒でとても優秀な方だと思いますが、日本の国立大学は優秀な外国人を手厚く育成した成果の一例かもしれません。でも多くの国民は自国民をもっと手厚くしてほしいと思うはず。高校の無償化も児童手当、奨学金などは自国民に限定すべきです。
2、こういう動きを日本が乗っ取られると云うんですよ。一部かもわからないけど、こういう動きに敏感な人は個人的な不買運動にも繋がったりするかもわかりませんね。
3、ファンドの幹部、かつ失礼だが日本人の購買感覚のない外国の方に、百貨店経営ができるとは思えない。
池袋店の改装も、どこかズレている気がするし、これで取引先が離れていくのではないか。そもそも、セブンHDがヨドバシとこのファンドに売ったことが間違いだと思うが、そごう・西武の終わりが近づいている気がする。
4、数ヶ国語の店内アナウンスが嫌になっていた。日本語とせいぜい英語でよかろうに。いくら改装したって魅力のないデパート。もう行かない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ab7f83701af4da81210f8b1d9290ee1e77c49af4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]