東京・練馬区で、23歳と22歳の男2人が偽の覆面パトカーを改造し、飲酒運転の末に事故を起こし逮捕されました。2人は去年、フリマアプリなどを利用し赤色灯やサイレンを揃え、警察を装って信号無視やスピード違反を繰り返していた上、事故では同乗者の女性が負傷しました。容疑者らは「ストレス解消」や「改造車の完成度追求」を動機と述べ、常習的に違法行為を行っていたことが明らかになっています。

信じがたい無責任さと危険行為に憤りを覚えます。この事件で浮かび上がるのは、公共の安全を軽視するモラルの欠如と規制の緩さです。「偽覆面パトカー」というアイディア自体が極めて悪質で、飲酒運転や信号無視といった危険行為を重ねる中で、人命を脅かす結果を引き起こしています。法の威厳を利用し信頼を裏切る行為は断じて許されません。
根本的な原因として、改造車への規制強化、フリマアプリやネットでの違法装備販売の取り締まり、改造車に関する情報共有の徹底が必要です。
また、若者の規範意識を高める教育施策にも力を注ぐべきです。このような事件が繰り返されれば、社会全体が萎縮し混乱します。真の安全のためには個人の責任と法的な枠組みの強さが問われています。
ネットからのコメント
1、緊急車両、それも警察の車両を装った犯罪は、それだけでより厳しい罰に処すような法律でなければいけないし、執行猶予無しの長期間の懲役に処すべきだと思う。それくらい重大かつ悪質。それと、警察車両に取り付けられるようなサイレン等の設備を、ネット等で一般人が入手できる態勢も問題だと思う。
2、こういう「やって良い事と悪いこと」の区別も出来ない様な輩が増えたと思う。後先考えず、その場のノリや目先の金に目がくらみ犯罪を犯す。先日の栃木の強盗殺人もそうだが、高校生で強盗殺人ではもう一生終わり。何事も「一度よく考えてみる」という行動が出来ないのかな・・・と思う。あるニュースで「ジャンクフードと感情コントロールとの関連性」の記事がありましたが、例えばスナック菓子や加工食品の偏食栄養が偏り「新型栄養失調」に陥ると、脳が正常に働かず感情のコントロールが難しくなる・・・と出ていた。
また、手軽なジャンクフードを早食いすると血糖値が急上昇してその後に急降下する事によって強い疲労感やイライラを引き起こすとも。まあ、性格の問題もあるだろうけど、若い世代ではジャンクフードなどの偏食も多いようですので、それらの影響も少なからずあるのではないかと思います。規則正しい生活と食事は重要ですね。
3、覆面パトカーを装えば飲酒運転してても停車させられることはないだろうと踏んでいたわけですか? 警光灯やサイレン鳴らして拡声器で道を開けるように呼びかけまで…悪質極まりないですね。こういう「やって良い事と悪いこと」の区別もつかない人間は車を運転する資格ないので、もう一生免許失効で良いと思う。
4、栃木の16歳4人や今回の飲酒無免許ひき逃げ22歳と刑務所に入り全ての自由がなくなるのが知らないみたい。知っていれば起こさなかったかもしれない。義務教育の段階で徹底的に教えていないのではないか・・・。よくテレビ特集でやっている刑務所内の映像とか学校教育で取り入れるべきではないかな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/14a6fedd4f533a3a014048b63e0946e4fe8402f3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]