村上宗隆選手が現地時間16日、シカゴで開催されたカブス戦に「2番・一塁」として先発出場し、7試合ぶりとなる16号ソロ本塁打を記録しました。この一打は、右腕タイヨンの外角高めのチェンジアップを捉え、左中間スタンドに放たれました。打球速度は105マイル(約169.0km/h)、飛距離389フィート(約118.6m)、打球角度は37度という見事な一発で、リーグ最多本塁打を記録しているアーロン・ジャッジ(ヤンキース)に並ぶ16本目となりました。これにより、村上選手はレギュラーシーズンに換算すると57本ペースとなり、本塁打タイトル争いが激化しています。本拠地の観衆から大歓声が上がる中、侍ジャパンの同僚・鈴木誠也選手もこのシーンを目撃しました。

村上選手の列挙する数字と記録は、驚異的な実力を表しています!この活躍は、日米野球ファンの心をつかみ続けることでしょう。
ネットからのコメント
1、ジャッジに並ぶ、、、というのがスゴいこと。気が早いかもしれませんが、ア・リーグではジャッジと村上さんの一騎討ちになりそうな気がします。ホームランが出ていないときもよい打席を続けていたと思いますし、村上さんが打線の中心にいることの効果が確実に出ていると思います。5月中旬の時点で、リーグのホームラントップ争いをしていることも価値が高いと思いますが、それ以上に弱小チームだったホワイトソックスを地区首位争いさせてる貢献度はさらに価値が高いと思います。
2、7試合ぶりと言うと、村上宗隆選手にとってはずいぶん久しぶりの・・と思ってしまうくらいの、ア・リーグトップのジャッジに並ぶ第16号ホームラン!村上宗隆選手に続きモントゴメリー選手も2者連続ホームラン!今日かってガーディアンズが負ければ地区首位に並びます。2年連続100敗以上していた球団が・・村上宗隆効果は間違いないでしょうね。ポストシーズン進出に向けてガンガン行きましょう!
3、アマプラで現地放送見てるがかなり評価されてるみたいね。
日本だとドジャース戦ばかりクローズアップされるけど鈴木誠也と村上の日本人2人がスタメン出場してるクロスタウン・クラシックの方が面白い。カブスは言わずもがなホワイトソックスも首位まで1ゲーム差で両チームとも好調だし。
4、最高の一発でした外角のストライクゾーンギリギリの球を逆らわずに逆方向へそのまま打球が伸びてスタンドへ村上選手のパワーと技術が詰まったホームランでしたそしてバルガス・村上・モンゴメリーのチームのトップ3揃い踏み!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/065fe39d30fbe7177576614970425383c373dc0c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]