佐々木麟太郎選手(21)は、7月にMLBドラフトでマイアミ・マーリンズから8巡目指名を受け、プロ野球・ソフトバンクからの1位指名もあった中で、マーリンズ入りを決断した。会見では、ここまで支えてくれた父親や家族への感謝を涙ながらに語り、「ここからがスタートライン」と決意を表明。花巻東高校の先輩である菊池雄星投手や大谷翔平選手に追いつき、肩を並べられる選手を目指して、一歩ずつ努力を重ねていく考えを示した。

家族への感謝を率直に言葉にし、新たな挑戦へ踏み出す姿は多くの人の心を打つ。大きな期待を背負う立場だからこそ、迷いや葛藤もあったはずだが、自分で進路を決断し、その責任を受け止めようとする姿勢には強さを感じる。夢を追い続ける道は決して平坦ではなく、結果が出ない時期もあるだろう。それでも支えてくれる人への感謝を忘れず、一歩ずつ前へ進もうとする気持ちは、きっと今後の大きな力になる。
焦って周囲と比べる必要はない。自分の歩幅で経験を積み重ね、その先で憧れの先輩たちと同じ舞台に立つ日を楽しみに応援したい。
ネットからのコメント
1、ホークスファンだがそりゃそっちを選ぶよと思う。メジャー志向なのにポスを認めない球団に入っても球団、本人双方悪かったと思うからね。千賀はそれでかなり苦労してようやくメジャーに行ったのを見ただけになんでホークスって思ったし、マーリンズに指名された時は、ほっとしたのと同時にホークスはもうないなと思った。とにかく色々文句を言う日本人や他のホークスファンもいるかもしれないが、頑張って活躍してほしい!これからも応援しています!
2、彼のコメントで、失敗したことではなく挑戦しなかったことを後悔しない人生にしたいというコメントがあって、20歳でなかなか境地を悟った人生歩んでるなと思った誰もやった事のないことをチャレンジできるし、良い意味で沢山失敗と経験を重ねてMLBの大舞台で大暴れして欲しい
3、麟太郎選手と父親のコメントをみたけど、ソフトバンクもかなりの誠意を尽くしていたんだろうなと思う。
こういうコメントできる選手は応援したくなりました。素晴らしい結果が出るように頑張ってほしい。
4、ずっと葛藤していたんでしょう。本人も家族も。ソフトバンクに指名されたのは嬉しさもあったけど十字架を背負うことになった。でももう決めたのだから前進あるのみ。メジャーで活躍をして笑顔で凱旋帰国する日を楽しみにしたい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b04051907ec6e888a3923a55ab7ef251fb38fd4e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]