日付: 2023年10月19日
場所: ワシントン
概要: 日米首脳会談が予定より長時間にわたり、ワーキングランチが中止されました。トランプ米大統領がランチの時間も惜しんで会談を続けたいと提案したため、予定されていたランチは取りやめられ、夕食会はそのまま開催される予定です。会談は30分を想定していたものの、延長される見通しであり、両国間の重要課題について継続的に議論が行われているとみられます。

今回のニュース内容には明確な社会問題や個人の悲しみに関する要素が含まれていないため、対応するコメントは不要ですが、全体的な会談の背景や意義について客観的な解釈を提供することは可能です。
ネットからのコメント
1、本来なら高官の打ち合わせで大まかな取り決めがなされていて、首脳同士の会合では確認とサインだけ。
基本首脳同士の人となりを知り以後の会合でより込み入った話ができるようにするための場だと認識しているが、ミーティングランチをキャンセルとなればトランプ1.0の金正恩の会合の時のように事前調整が不発だったんだろう。戦争中のトランプの時間や考えが調整できなかったということか。不機嫌なトランプと対面で打ち合わせ。その場での決定が求められるかも…。赤澤大臣に「恥をかかせないでと言っている」と胃に穴を開けるような指示をした高市総理が今度は自分がその立場になっている感じかな。無茶な要求は突っぱねて、無事に帰国してほしいですね。
2、粘って何をしようとしているのか?恐らく、「そんなに法に縛られているなら、その法律を変えろ。議席数はあるじゃないか」の押し付けだと思われます。で、これをトランプ個人のゴリ押しと捉えてはなりません。ネオコンの悲願です。何とかして日本に戦争をさせたい。血を流させたい。東アジアで、日本人の血を使える様にしたい。そして軍産複合体と資源メジャーが儲けたい。日本は異常な間違いをしています。
ホルムズ海峡封鎖というのは、日本にとってはレッドラインです。しかも湾岸諸国のエネルギー施設への攻撃まで発生している。完全にアウトとみなさなくてはならない。日本が米国に怒って良い事なんです。これは。自国の為に、アジアの為に。一体いつ、限界線を示すのかこの世界は。こんなに米国が次々戦争を作って無駄に血が流れ、同盟国が責任のない負担を押し付けられる事に。今回の欧州は線引き出来ています。
3、ミーティングランチがキャンセルされたのは事前調整が不発だったんでしょう。重要案件で隔たりが埋まっていないとか、想定以上に交渉が難航している可能性も?平時ではできることも、戦争中のトランプ大統領に対して日本側の提案では納得を得られていないのでしょうか?高市首相には、国益を損ねる安易な妥協だけはしないでいただきたいです。「できないことはできない」と無茶な要求は突っぱねて、無事に帰国してほしいですね。
4、アメリカの待遇が変わってきている。当初は、①米議会での演説②ワーキングランチ③晩餐会と言われていたが、①と②はなくなった。
日本からのお土産がないと分かったからだろう。首脳会談はホワイトハウスの執務室で行われ、大統領以下の高官がソファーに座る。日本は高市氏と通訳だけか。その回りをアメリカの記者が囲む。胃に穴が開くような緊張感の高い場所で、高市氏がトランプ氏の無理難題や記者の質問に当意即妙の受け答えが出来るだろうか。ゼレンスキーの二の舞にはなって欲しくない。日本の国益がかかっている。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5ad728005ab4bdaf44756102072f03fddb06313c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]