事件概要:MBSは公式サイトで2月13日に放送したニュースに誤りがあったことを認め、謝罪と訂正を公表しました。報道では、参政党のイベント会場近くで抗議活動をしていた男性たちから暴行を受け、肋骨2本を折る重傷を負った男性の事件について、抗議活動の団体を「しばき隊」と名指ししていました。しかし、抗議活動をしていた男性たちは現場で「しばき隊」と名乗る発言をしておらず、「しばき隊」というグループの存在自体も確認されていないと指摘されました。これに基づきMBSは取材内容の不備を認め、事実を誤認したニュースを謝罪・訂正しました。

コメント:報道機関は公共の情報源として、正確で信頼性のある内容を提供する責任を強く負っています。しかし今回のMBSによる誤報は、その責任を深刻に損ない、関係者に対する誤解や不利益を生む結果を招きました。
背景として、取材内容の浅薄さと検証不足が挙げられます。団体の実在性や当事者全体の証言の一貫性を欠いたまま「しばき隊」と名指ししたことは、偏った断定といえます。この問題を防ぐためには、①広範な証言や物証を基にする報道手順の整備、②多角的な視点での取材体制の強化、③誤報訂正のプロセスの迅速化が不可欠です。信頼回復は容易ではありませんが、透明性と真摯な姿勢を持った対応を続けるしか道はありません。公共の報道が誤解を生む場ではなく、真実の共有を促す場であるべきことを強く訴えます。
ネットからのコメント
1、放送局前に大挙して結集して周辺を通行する人に恐怖を与えるような抗議活動を行なっていた人たち。子供たちは怖いと言っていた。しばき隊でもニューしばき隊でもしばかない隊でも何でも良いが街中を不穏な空気にするのは止めてほしい。子供たちが怖がらないような街にしてほしい。どんな政党でも支持者がいて演説を聴きたい人もたくさんいる。演説を聴く権利を妨害することも止めてほしい。
2、こういう人達に対して警察がゴム弾を使用して排除するくらいしないと今後も同じような傷害事件は発生すると思うよ。
彼らは自分達が悪いことをしているという認識はないし、自分達が暴力にさらされることはないと確信して抗議活動をしているように見える。一度でも力による排除を行えばびびって出てこなくなると思う。そこまでの覚悟を持って活動しているようには見えないからね。
3、兵庫県の歩道橋の活動など、あくまでも個人が自然発生的に集まっているという建前で道路の使用許可を取らずに活動をしているので、そうした関係性が「しばき隊」として可視化されることは、都合が悪いんでしょうね。
4、オレンジのものを身につけてたら暴行してくる危険思想団体、恐ろしすぎる。抗議のためには犯罪も許されると思っているのだろうか
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ecc4040e9b46833dbfeb29d4d5e636b2148b069a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]