松江市に拠点を置く現在の島根県知事、丸山達也氏(56)が膀胱がん治療のため、16日に県議会本会議で状況を説明し、その後18日に予定されている一般質問終了後から約2週間入院する予定であることが分かりました。副知事の石原恵利子氏が、19日以降の一般質問や22日から始まる一問一答質問に代わって対応することが発表されています。丸山氏は、2019年に知事に初当選し現在は第2期目を務める中でのこの決断となりました。

病に直面しながらも知事職に尽力する姿は多くに感銘を与えますが、まずは十分な治療と安静を優先してほしいと広く期待されています。
丸山知事が公務と自身の健康の間で葛藤を抱えながら最善の選択をされていることに深い共感を覚えます。大きな責任を背負う立場の中での闘病は、周囲以上にご本人にとって困難なものかもしれません。それでも、問題に立ち向かう姿勢は尊敬に値します。
どうかご自責の念を抱かず、治療に専念してください。
私もかつて入院を余儀なくされた経験がありますが、その際に心強かったのは家族や友人の温かな支えでした。治療に向き合う間、身近な方々や多くの県民からの応援が力になるはずです。
未来への道のりは決して一人で歩むものではありません。病が回復し再び活躍される姿を期待するとともに、今はまず心身を休める時間を大切にしてほしいと願っています。
ネットからのコメント
1、他県民ですが、頼りになる素敵な知事さんだと羨ましく思っていました。日本の為にも島根の為にもお元気になられてまたご活躍される事を祈っています!
2、全国知事会では、地方の立場から東京一極集中の問題点を、東京都側に対して率直に訴える姿が印象的で、その論理は非常に納得感がありました。地方の声を国に届けてくれる、数少ない知事の一人だと思います。まずは治療に専念され、一日も早く回復されることを心から願っております。
3、どうかお大事に!また元気になって戻ってくることを心から祈っています!またバンバン発言する姿を見せてください。
4、自分は他県民(知事が公益通報者保護法違反などで騒がれている…)ですが、丸山知事の記者会見での鋭い意見にはいつも感心させられています。膀胱がんは他のがんよりも予後が良好なことが多いので、しっかり休んで戻ってきていただきたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/979b36a68a4ebb421fc65fd502f448946c5fd51e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]