巨人の山崎伊織投手が、右肩のコンディション不良からの復帰初戦となるファームの広島戦(3日、ジャイアンツタウンスタジアム)で緊急降板。歓声に迎えられながら初回のマウンドに上がったものの、先頭打者に対し2球を投げたところで自身からベンチに違和感を訴え、トレーナーに付き添われ交代。今季の開幕投手候補と期待されていた山崎は、昨季チーム最多の11勝を挙げた後、3月6日オープン戦以来58日ぶりの登板だった。リハビリを経て慎重に調整を進めていた矢先の出来事で、今後の状況が注視される。

山崎の復帰初戦での降板は、本人にとってもちろん、ファンやチームにとっても深い落胆を招いたに違いありません。一球一球に注ぐ彼の覚悟や努力を忘れることなく、まずは怪我の状態を冷静に見極め、無理にプレーを再開しないことが何より重要です。先を急ぎすぎると再発やさらなる悪化の可能性がありますが、一方で、今回の違和感を迅速に対処した判断の速さは、プロとしての自覚の表れでもあります。
同じように怪我に苦しんだ多くの選手が復帰を果たしてきたように、山崎選手もゆっくりと信頼できる道を歩んでほしいと思います。焦らずに一歩ずつ、「完全復活」というゴールを目指してほしい、これがファン一同の願いです。どうか自分を責めず、支える人々の存在を忘れず取り組んでください。
ネットからのコメント
1、こういうのを一軍でやらないための二軍調整ですから。やばいと思ったら直ぐにスタッフやコーチにサインを出すのは正しい。二軍とはいえ、先発登板は前々から段階を踏んで準備するものだから直前まではいけると思ってただろうに、悔しいと思うけど大きな怪我になったら意味ないですから、また調整するしかない。大変なことにならなくて良かったです。
2、中日ファンです中日も昨日岡林が実戦復帰を前に何らかのアクシデントで復帰ならず巨人も本来なら柱の山崎投手が突然のアクシデント双方、早急に戻ってほしい選手ですが、これだけはなんとも言えない
3、肩は特に選手生命に関わるため、じっくり治して欲しい。昔、肘を故障した選手が、「肘は痛くても投げられるか、肩はどうしようもない」と狂気じみたことを話されていたが、それくらい肩の故障は致命傷になり得る。
首脳陣も交流戦あたりの復帰を考えていたのだろうが、一旦白紙になるだろう。だが、先発でしっかりローテーションを回ることを期待されている投手だからこそ尚更焦らないことが大事だと思う。
4、試合の翌日以降で張りがあるとか違和感があるなら納得と言うかまだ復帰が早かったのかな、と思うけど2球でとなると何が起きてるのかわからないですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6a06c054c813d043a5465c659ba7c62777f001f0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]