大谷翔平選手が4月4日、米ナショナルズ戦に「1番・DH」で出場。2回の第2打席で2試合連続の安打を放ち、連続試合出塁記録を自己最長更新。これで39試合とし、日本選手として単独3位の記録。初回の第1打席は左飛だったが、第2打席で得点に繋がる重要なヒットを放ち、チームの序盤のリードに貢献。試合は日本文化を称える「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」として盛り上がり、桜も満開で特別な雰囲気を演出。前回の試合では打撃不振からの完全復活を見せ、今後の活躍に期待が高まる。

大谷選手の新記録達成と近年の状況は、彼が単なるアスリートでなく、日本文化を世界に伝える象徴的存在としての役割も果たしていることを感じさせます。常に努力し進む姿は、多くの人々に勇気と刺激を与えるものです。
ネットからのコメント
1、野球選手のこの瞬間の写真を見ていつもボールとバットの当たる瞬間をめっちゃ目で追ってるのに感心してしまう。
素人の自分が草野球とかしても、ピッチャーが投げた球の途中までの軌道からの予測でしかバット振れないから、こんなボールとバットが当たる瞬間まで目で追えてる事がほんと凄いと思う。
2、調子が上がっていないのと、疲れた印象を受けますね。心配なのは弱点が増えていること。つまり左投手の外に落ちていくスライダー系に加えて、内角高めは空振りが多いのだが、やはり以前から比較的打てていなかった4シームをまだ打てていない。数少ないクリーンヒットはいずれもそれら以外の球を打ったもので、これら苦手な球は空振りかどん詰まりか引っかけばかり。加えて気がかりなのは、ファーストストライクの比較的甘い4シームを見送ることが多いこと。その場合次の厳しいコースに手を出して、あっという間に0-2と追い込まれ、ピッチャーは得意の球を投げることが出来てしまう。メジャーの投手たちは全ての打者の中で、大谷を一番研究し対策をしているはずなので、大谷はそれを克服しないといけない構図で、本当に大変な状況なのだろう。
3、ヒットは出てるけど本調子には程遠いねぇ。
逆に言えばそんな状態でもチームに貢献出来るのはさすがだけど。相手の内角攻めが効いてる印象。本領発揮にはもう少し時間がかかるかな。
4、昨年と違い、今年はWBC明け(まぁこれは他にも該当する選手はいるものの)、そして開幕からローテーション投手としてコンディショニングしていることから投打ともに好調を維持するのは大谷と言えど容易ではないでしょう。投手では早速勝利を挙げたので、打者としての活躍も期待して待ちます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ebfe43598bf7881b1590999e52c35ee5fa1caead,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]