ドジャースが1日(日本時間2日)、本拠地でガーディアンズに敗れ、開幕2カード目で初のカード負け越しとなった。先発の山本由伸投手は6回を投げて4安打2失点と粘るも今季初黒星(1勝1敗)。試合は、スミスの送球ミスやアリアスのソロ本塁打が響き劣勢に。大谷翔平は自己記録を更新する37試合連続出塁を果たすも、3打数無安打で開幕後6試合連続で長打なし。ドジャースは終始打線が振るわず、パヘスの2安打のみ。8回にはリリーフがラミレスに2ランを浴び点差を広げられ1-4で敗戦した。

山本由伸と大谷翔平の両選手について冷静に分析すれば、格別な能力を持つ選手でも、調整が必要な試合があるのは仕方がないことでしょう。山本投手は不運なミスが失点に繋がりながらも奮闘し、大谷選手は記録を更新し続けている姿が印象的です。時には結果が思うように出ない日もありますが、彼らのキャリアは一戦一戦で成長していくものです。
ファンとして、挫折が新たな飛躍のきっかけになることを信じ、今後も彼らの活躍を楽しみにしたいですね。
ネットからのコメント
1、昨シーズン、ノーヒット・ノーラン達成まであと1アウトまで迫った山本由伸と、あと2アウトまで迫ったウィリアムズ。ヒリヒリするような投手戦を期待したけど、ノーマークで3盗を許して、更にスミスの悪送球で序盤から先制点を取られちゃったね。そして、ミスで得点を許した直後の1球目をストライクを取りにいってホームランを打たれる悪い流れ。ただ、前回の登板同様、2点を先制されてから立て直したのはさすがだったけどね。長いシーズン、こういう日もある。
2、大谷があれだけチャンスで打てないと勝てない。毎年4月はそこまで打たない大谷だけど、今年は更に内容が悪い。山本由伸は6回2失点なので責任はない。一つはスミスの送球ミスからの失点だし、しっかりとゲームを作ったので、問題はない。大谷は5.6月は毎年、凄いのでこれから少しづつでも調子を上げていけば、やってくれると信じてる。頑張って欲しい。
3、山本由伸投手に関しては大崩れしていないので特に心配はしていません。大谷選手の打撃に関しては専門家の間でも様々な意見がありますが徹底的に苦手なゾーンを攻められている感があります。そこを克服して1本アーチが出れば一気にホームラン量産の可能性はある。この男は期待する以上のことを成し遂げる。ひとつ大きなきっかけがあればその時が変わるタイミングになるでしょう。
4、ドジャース打線を見ると大谷さん含めて1〜3番まで打率1割台、4・5番も打率2割ちょい。これで良く勝ち越しているな、と。まだ6試合なので率の話しは関係ないかもですが、昨年は微妙な救援陣を打線でカバーしていたイメージなので、もしもこのまま打線が低調だと苦戦するかもですね。ただドジャース以上にナ・リーグ西地区の各チームの打線が低調なのでなんとかなるのかな?
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4fcdc8b21eb6479beba2c7ad00667aa02998d7df,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]