事件概要:
米フロリダ州マイアミで行われたマーリンズ対ホワイトソックス戦(10―0)で、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「2番・一塁」で先発。デビューからの連続試合安打記録(5試合)は途切れた。村上は3打数無安打で、第1打席は中飛、第2・3打席は空振り三振に終わり、六回の守備から途中交代。ウィル・ベナブル監督(43)は休養が目的だと説明。「試合に出続けた疲労を考慮した」と述べた。なお、対戦相手は2022年サイ・ヤング賞受賞投手のサンディ・アルカンタラ。村上のこれまでの活躍に監督は高評価を寄せており、結果を気にする必要はないと示唆した。

村上宗隆選手へのコメント:
スポーツの世界では、試合結果や個々の成績が注目されがちですが、パフォーマンスを維持するための休養も同じくらい重要です。
連続試合安打記録が途切れてしまったことに悔しい思いがあるでしょうが、それでも村上選手がこれまで試合で見せてきた精一杯の努力は評価されるべきものです。監督もその姿勢に賛辞を送っています。私たちが楽しむ試合の裏には、選手たちが見えない部分で体と心の両方を尽くしている現実があります。時には休むことで、次にさらに力強いプレーが見られることもあるでしょう。次の試合での活躍を楽しみに待ちながら、今は心身を回復させる時間を大切にしてほしいです。村上選手の奮闘は、これからも応援しています。
ネットからのコメント
1、しかしホワイトソックスは前シーズンと変わらず弱すぎるなぁ………まあ村上にとっては気楽に、かつ必ず出場出来る環境で成績は出しやすいだろう。ここにきてホワイトソックスがケチった2年契約ってのも村上には良い方向になりそう。実績を積んで2年後にはポストシーズンを狙えるチームに移籍。それを期待しているよ。
2、衝撃的な開幕3試合でしたが、徐々に対策が練られつつある印象です。ここからでしょうね。最終的には打撃に柔軟性のある岡本の方が良い成績になるのかな、なんて考えています。
3、村上のデビューしてからずっと気になっている事がある。ホームラン、ヒットが出て確かに悪くはない、けれど、まだ150キロ以上の球をホームランやヒットに出来ていない。村上がメジャーで活躍すると確信できると思うのは自分的にその球を弾き返す時が来たらと思っている。
4、バッターもピッチャーも、大谷、イチロー級じゃないと基本通用しません。過去見てもそうです。最初は日本人バッターみんな打ちます。凄いと言われます。メジャーもバカじゃないので、確実に研究し打ち取りに来ます。それを跳ね返せるバッターなのかどうかです。正直、村上は筒香と同じになると思いますね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0a8fcd8a3ea0a1bc2ff3986a8e32dbb2a16c7d09,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]