Netflixが制作を開始した「ガンダム」シリーズ初の実写映画。4月、オーストラリア・クイーンズランド州で撮影を開始する本作は、地球と宇宙コロニー間の長期戦争を背景に、敵陣営に所属するパイロットたちの激しい戦いを描く。監督には「スイート・トゥース」のジム・ミックルが起用され、主演はシドニー・スウィーニー、ノア・センティネオが務める。制作にはレジェンダリー・ピクチャーズとバンダイナムコフィルムワークスが共同で参加。豪華キャスト陣やシリーズの関係者がプロデューサー・エグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ね、往年のファンだけでなく新規層へもアピールする作品となりそうだ。その壮大なスケールとドラマチックな内容が注目を集めている。

ファンにとって喜ばしい発表ではあるものの、アニメ原作の実写化という挑戦には慎重な視点も求められるだろう。
近年の多くの実写映画が原作ファンの理解を得られず失敗する例も多く見られる。制作陣が原作の本質や哲学をどれだけ理解し、反映できるかが成功の鍵となる。
ネットからのコメント
1、ネトフリは漫画アニメの実写化に定評はある。ワンピースは大成功した。しかし、失敗した例も数多くある。アメリカ版デスノートとか。ガンダム実写化はどうだろうか。失敗する絵しか思い浮かばないのだが。
2、以前にガンダムはアメリカで実写化されていたような。シャアがアゴケツの角ばったおっさんで低評価だったような。アムロは16歳。ブライトさんが19歳。少年兵たちの生活が一変して戦争に参加せざるを得なかった葛藤をどのように表現するのか。アニメの良さを生かすのか、それともオリジナル路線で行くのか?スマンが期待して待つというよりはがっかりさせないでくれと、ネガティブに思ってしまう。
3、これはファーストガンダムから観ている自分からすると期待感と不安感が相半ばするニュースですね。恐らくはオリジナルガンダムのイメージを損ねないようオリジナルストーリーというかサイドストーリー的なものになると思いますが、どうなるのか。
戦闘シーンなんかは現代のVFXを駆使すればガンダム世界の再現は可能でしょうから、ニュータイプも含めた世界観をどう作り上げるかがカギでしょうね。
4、原作者の意向があるワンピースの実写化は成功しているけど。ガンダムは扱いが難しいコンテンツだと思う。アニメですら色々あるガンダム作品で評価が割れてしまう。それくらい取り扱いが厄介なもの。宇宙を舞台にしたらいいわけでもない。モビルスーツやスペースコロニーが出ればいいわけでもない。何らかのドラマがあればいいわけでもない。ガンダムらしさを単純な要素に還元すればするほどガンダムらしさ、ガンダムである意義が失われていく感じがある。どういうものに仕上げていくのか、とりあえずお手並み拝見。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cddd9c55906d959f3049e49f565d533038dd517f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]