事件概要:2026年6月16日にフジテレビ系で放送された『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND~漫才トーナメント~』で、結成18年目の漫才コンビ「トット」が決勝戦で「金属バット」を下し、4代目王者に輝いた。トーナメントは2月の選考会から始まり、3月と4月のノックアウトステージを経て最終的に8組がグランプリファイナルに進出。決勝戦でトットは281点、金属バットは264点を記録し、優勝賞金1000万円が授与された。過去王者にはギャロップ、ガクテンソク、ツートライブが名を連ねる。司会は東野幸治と宮司愛海、ハイパーゼネラルマネージャーとして有田哲平が参加。選ばれた芸能人ら豪華な審査陣も大会を見守った。

コメント:長年の経験と努力を経て輝かしい成功を収めた「トット」の王者獲得は、お笑い界に新たな光をもたらす一大ニュースです。
18年という歳月は彼らが築いてきた実力と継続の証であり、漫才師としての進化を感じさせます。特に、多段階で構成された激戦のトーナメントを勝ち抜き、競り合いの中でも一切妥協せずに結果を出したその姿勢は、観客のみならず業界関係者にも大きな感銘を与えたことでしょう。過去に数々の賞を受賞しながらも、現状に満足せず、進化を求め続けてきた彼らの歩みは、夢を追い続けるすべての人々に勇気を与えるものです。この大会が提供する一流の舞台と厳正な審査プロセスもまた、お笑い界の新たな境地を切り開いています。ファイナリストたちへの称賛と未来への期待も込めて、この成果を心より祝福します。
ネットからのコメント
1、トットは3本とも文句無しで面白く、リニアとの準決勝はセカンド史上一番面白い勝負だったと思います。しかし金属バット!まさか決勝であんなネタやりやがるとは。M-1では絶対にできないネタだわ。トットの勝ちだとは思いますが、一番笑ったのはあのネタでした。正に「試合に負けて勝負に勝つ」を地でやりましたね。最高に金属バットらしかったです。
2、優勝はトットだけど、金属バットが全てを持っていった大会になった。優勝する気がなかったのか、それともあのネタで本気で優勝を狙っていたのかは当人達にしかわからないけど、どちらにしても漫才師としての生き様見せてくれた気がする
3、確かギャロップも決勝でフリを長めに取ったネタをやってたように記憶していますがまさがボケ一発のみでオチって言うのは金属バットはええ根性してるなとは思いました!まあでもトットが優勝で良かったです大ボケ一発のみのネタに負けたら緻密に漫才した何なんやねんって感じですもんね笑あと、やっぱり今大会はリニアの存在を知った事、大吉先生の言う通りこれが個人的に一番の収穫になりました!もっともっとリニアの漫才みたいのでこれから推し活したいと思います。
4、トットとリニアのネタの完成度は全て凄まじいと思いました。ただ面白いだけでなく、ネタに深みというかそんなモノを感じました。金属バットの2本目のネタも素晴らしかったが、3本目の一発の大爆発を狙ったネタで勝負するネタを最後に持って来るあたり、金属バットのコンビとしての生き様みたいなものを感じましたね。
この大会は、今回初めて観させてもらいましたが、流石に経験豊富なコンビばかりなので、全内的にレベルが高かった。面白かったです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/180ab735ce8de939c556025cf411eb9afd9ae504,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]