事件概要:2023年9月16日、埼玉スタジアムで行われたJ1リーグ「FC東京対浦和」の試合は、0-0の引き分け後のPK戦で浦和が勝利。FC東京のDF長友佑都(39)はベンチスタートで出場機会がなかったものの、ベンチ外から味方を鼓舞する姿勢で存在感を示した。前日に発表されたW杯北中米3カ国大会のメンバーに選ばれた長友は、史上初となる5大会連続選出を果たし感謝と喜びを表現。試合中、サポーターが「青赤の誇り長友佑都」と書かれた旗で祝福する場面も見られた。

コメント:長友佑都選手が5大会連続W杯選出を果たしたことは、彼のこれまでの努力と絶え間ない挑戦の積み重ねが形となった証と言えます。肉離れからの復帰途中でありながら、ベンチから情熱的に仲間をサポートする姿勢は、単なるフィールドプレイヤーを超えた「チームの心臓」としての役割を果たしていることを示しています。
サッカー界において39歳でのW杯出場は稀であり、彼がその舞台に立つ可能性を手にしている姿は、世代を問わず勇気を与えるものです。同時に、年齢や困難が壁ではなく、むしろ挑むべき試練であることを示してくれます。彼の言葉通り、感謝の気持ちを持ちながらこれからの試合も全力で挑む姿を応援し続けたいと思います。長友選手の物語は、多くの人々に希望を与える一つの生きた証です。
ネットからのコメント
1、長友が悪いわけではないんだけど。申し訳ないけど、こんな存在感は今の代表には必要ないでしょう。それだけ海外でもまれて成熟したメンバーだと思います。かえって口うるさいおじさんが浮いた存在になるだろう。それか周りがおじさんにいらない気を使ってストレスになるのかも。そんな存在に頼らなければならないとしたら、首脳陣の怠慢でしょう。コーチやスタッフが務めれば良い話。
2、ある意味で、今回結果が出なかった場合、長友を選出した森保監督に批判が一点集中するだろう。そういう意味では、他の選手を大きく守ってるとも言えるのかもしれない。
個人的には、守田の選外がたまらなく残念だが、日本代表も、そして守田選手(レアル?!)もそれぞれ頑張って欲しい!!
3、それは本人にとってはハッピーな気持ちになるでしょう。盛り上げ役とか精神的支柱とか選出要素が色々あると思いますが、プロの世界ですから選出メンバー全員が精神的支柱にならないとおかしいでしょ!という話かと。長友はピーク過ぎてワールドクラスでは通用しない彼が選出されることで、可能性や成長性秘める若手の芽を摘み取ることになります。私は日本代表の為に辞退します!と言ったら本当の漢だったと思います。
4、今の代表は、世界で活躍する一人前の一流です。ハッキリ言って、技術的にも、体力的にも、精神的にも、長友選手より充実しています。彼から得るものは何もないと思います。貴重な一枠を使うのですから、もっと、若手で将来のある選手を参加させるべきだと思います。この選考を見るにつけ、いつまでも老人が仕切ろうとする日本社会の弊害を思い浮かべます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1e67d186ac5a75a5a692bab643f7042a9bde1d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]