アクセサリーや服飾雑貨を展開する「エーアンドエス」が、ジュエリーブランド「NOJESS(ノジェス)」を2023年7月頃までに終了し、公式オンラインストアも10月31日まで運営することを発表しました。2000年に誕生し、25年にわたり「小さな幸せを纏えるジュエリー」というコンセプトのもと多くの人々に愛されてきた同ブランドの終了に、「青春の象徴だった」とする惜別の声が広がっています。同時に、別ブランド「BELLESIORA」も2027年に終了する予定です。

25年間愛されてきた「NOJESS」が終焉を迎えるという発表に、多くのファンが大切な思い出を語り合う姿には胸を打たれます。このブランドは単なるジュエリー以上に、人々の人生に特別な意味を持つ存在でした。初めて自分で買ったアクセサリー、特別な人から贈られたプレゼント、親子間の思い出…。
NOJESSはこうしたエピソードを通じて、ファンの心に「小さな幸せ」を届け続けてきたのです。
しかし、その突然の終了は驚きであり、寂しさを感じる人も多いことでしょう。この決断には経済的背景や市場の変化があると思われますが、だからこそ、「各々の手元に残ったジュエリーが、これからも日常の中で輝き続ける」というブランドのメッセージに心を向けていきたいですね。そして、これまで惜しみない愛情をブランドに注ぎ、思い出を共有してきたコミュニティの強さが、NOJESSの「終わり」ではなく「新たな物語」を紡ぎ続ける力になることでしょう。
気持ちが整理されるまで時間がかかるかもしれませんが、大切な思い出を清らかに胸にしまいながら、未来への一歩を踏み出していけますように。
ネットからのコメント
1、20代頃たくさんお世話になりました。バッグとか手頃で可愛くて、ジュエリー以外の物も好きで使っていました。限定品に付いてたジュエリーケースとか、めっちゃ可愛くて今も使ってます。結婚後近くに店舗がなくて、遠ざかってしまったのが残念です。
無くなってしまうのは悲しいですね。可愛いジュエリーや小物、バッグに幸せな気持ちをたくさん頂きました。ありがとうございました。
2、他の高級ブランドに比べたら、少し頑張れば買えました。少し可愛くて繊細なデザインも好きで独身時代自由に使えるお金がある時に買いました。子供産んでからネックレスなどのアクセサリーは引きちぎられる可能性があって閉まってましたが、10代の娘が欲しい様なら譲ってあげてもいいかな。
3、結婚指輪が入らなくなり、代わりに自分で買ったこのブランドの指輪をはめています。仕事でどん底の気分になった時に自分自身をなんとか立ち上がらせようとたまたまAmazonで見つけたのがこのブランドの指輪でした。「頭の上のクラウンが落ちないよう前を向いて」というメッセージが刻印されていて、その時の私にぴったりのメッセージで、お守りとしてつけっぱなしです。落ち込んだ時、仕事で疲れた時にふと指輪を見て頑張ろうって思ってます。ブランドはなくなっても私の指でずっとこれからも輝いていてくれるでしょう。
4、大学生の時に、初めて自分で買ったちゃんとしたジュエリーでした。
今も大切に、使っています。チャームを少しずつ集められて、わずかではありますがその日のコーディネイトに合わせてつけるチャームを入れ替えていました。クラシックなデザインで上品につけられて、今でも愛用しています。なくなってしまうのは寂しいですが、これからも永く使って行こうと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8243b80967983fc23926b3671ad8edf2eb3ba9e7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]