事件概要:2023年のFIFAワールドカップ1次リーグF組で、日本代表(FIFAランク18位)がオランダ(同8位)と2-2で引き分け、過去3戦未勝利の難敵から貴重な勝ち点1を獲得した。試合の解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は独特の言い回しで注目を集め、SNSでトレンド入り。一方、NHK小宮山晃義アナウンサーは本田の率直な質問に即座に的確に回答し、その実況・解説サポート能力が称賛された。高校時代からサッカー経験を持つ小宮山アナは18年のロシア大会以降実況を担当しており、今回初めての日本戦実況となった。

コメント:スポーツ実況の現場での成功がこうして明るみに出ることは、解説者と出演者側双方の力量の高さを示しています。本田圭佑氏の率直で自由な解説スタイルは、観戦者を楽しませる一方で、周囲のスタッフには高い対応力が求められます。
特に、本田氏の突発的な質問に全て即座に返答できる小宮山晃義アナウンサーの手腕は、視聴者から高く評価されるだけでなく、スポーツ実況の可能性を広げる一つの事例と言えるでしょう。同時に、このような才能あるアナウンサーが適切な場で評価されることで、スポーツ中継におけるコメントの質や現場力の向上が期待されます。スポーツの魅力を伝える仕事には裏方の地道な努力もあり、それが日の目を見る瞬間を共有することは、視聴者と社会の双方にとって喜ばしい現象です。
ネットからのコメント
1、NHKのアナウンサーのポテンシャルはホントに凄いんだよなぁ。特にスポーツ担当してるアナウンサーは職人だと思うよ。ルールはもちろん当然頭に入ってるけど、日々新しくなるデータを常にアップデートし続けてるし、過去のデータも忘れてないし、データの中には『あの時の試合』とか言われてもさっと答えられるんだよね。〇〇年の〇〇大会、対〇〇戦ですね!みたいな。しかも感情高ぶらせずに抑揚つけて明瞭で落ち着いた実況ができる。各競技ごとに、名物アナもいるし、なんだかんだでNHKのアナウンサーはすごい。
2、民放もよいが、オリンピックをはじめ、最近のNHKのスポーツ実況は本当にレベルが高いと思う。的確で冷静さも兼ね備え、更に技術力が確か。更に本田さんの解説もいい。一緒にプレーしていた選手には愛称や呼び捨てもあるが、年下でも一緒にやっていない選手には「〇〇さん」「〇〇選手」と呼んでいるところが紳士的だと感じました。目線も選手目線の専門的な戦術やメンタル面の解説に、視聴者目線の感情も織り交ぜてくれたのがよかった。朝から本当に楽しませてもらいました!
3、スポーツの実況って、豊富な経験とたくさんの準備が必要な、超ハイレベルな仕事だと思う。アナウンサーの中でも選ばれし者しかできない印象。そして観戦の面白さに直結する重要な仕事。リスペクトしかない。
4、動と静と言う感じで熱く語る本田に対して冷静で的確な補足情報を入れる小宮山アナとのコンビはとても軽妙で聞き心地が良かったです。全選手のデータを頭に叩き込んでいるかのごとく、本田圭佑からの質問を間を置かずにサッと答えるサポート力。脱帽でした。小宮山アナが「効いてる」実況でしたね。
それと私的には本田語録の「1にガクポ、2にガクポ…」より小宮山アナの「上からファンダイク」がツボでした笑
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bda4e458fa02d153ebcee6905e0d8fa9bb0cc84e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]