サッカー日本代表は現地時間14日、W杯グループリーグ初戦でオランダと対戦し、後半43分に鎌田大地の得点で2-2の引き分けに持ち込み、貴重な勝ち点1を得ました。また試合後、会場では日本サポーターが恒例のごみ拾いを実施。その様子はFIFA公式や海外メディアで称賛され、伝統として注目されています。青いゴミ袋を持ち、座席に放置されたペットボトルやカップを分別しながら積極的に清掃する姿が紹介されました。

一見、勝敗とは関係のないシンプルな行為が、世界中で感銘を与える理由を考えると、単なる習慣ではなく、社会全体の態度や価値観を示しているように思えます。この姿勢を今後も大切にすることで、スポーツ以外の分野でも日本のポジティブな影響が広がることを期待します。
ネットからのコメント
1、現地観戦で文化を示した人々を誇らしく思います。彼らは褒められたり、称えられたりするために実施しているわけではないのだろう。
試合結果がどうなろうと大きめのゴミ袋を持ち込んで応援し、試合終了後に綺麗にして帰ると決めている。規範的なルールの中で秩序を保つことを良しとする日本人の当たり前を、海外でも実施してくれている。リスペクトしかない。
2、試合後にスタンドのごみを黙々と拾う日本サポーターの姿は、もはやW杯の“風物詩”になりましたね。FIFA公式まで『リスペクト』と発信してくれるのはうれしい一方で、これは特別なパフォーマンスではなく、日本の日常のマナーがそのまま外に出ているだけだとも感じます。この行動が海外に良い影響を与えるだけでなく、日本国内でも当たり前のマナーとしてもっと広がっていってほしいです。
3、ゴミ拾いは素晴らしいが、そもそもなんでゴミを残して帰れるのかがわからない。このような世界が注目する大会で、ゴミはゴミ箱に捨てるまたは持ち帰るということを当たり前にすべきだと思う。
4、立つ鳥跡を濁さず、日本のサポーターたちのマナーや振る舞いが世界に良い影響を与えているようで素直に嬉しく感じますね。他の報道ではオランダ戦後のナショナルチームのロッカールームが綺麗に片付けられ、貸し出されたタオルはきちんと畳まれ、ビブスも畳まれて置かれた状態で日本選手たちが退出したと話題になっているようですが、ピッチ上だけでなく色んなところで日本人らしさの発露が評価されていて嬉しいです。
現地サポーターの皆さんありがとう!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3de4fd2e8815fe17495ea48e2e941cc14a23c14c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]