6月14日、ダラスで行われたW杯北中米大会1次リーグF組の日本―オランダ戦において、試合を生配信したDAZNで音ズレや音質の悪さなどの音声トラブルが発生した。試合序盤から問題が続き、前半30分時点でテロップと実況アナウンサーによる謝罪が行われたが、前半終了まで改善には至らなかった。後半開始時にはトラブルが解消されたものの、試合の重要性と配信規模を考えると視聴者からの不満が多く見込まれる。なお、日本代表は全員が海外クラブ所属で、W杯にJリーグ選手を含まない初めての試合となった。

今回の音声トラブルは、サッカーという世界規模のイベントにおけるメディアの責任に疑問を投げかけます。特に、DAZNが全104試合を独占配信する契約を交わした中で、視聴者に快適な視聴環境を提供する義務が十分に果たされていなかった事実は軽視できません。
今回の事態の本質は、安定した配信環境を維持するシステムの準備不足と、リアルタイムで迅速に対応できる体制の弱さにあります。これを防ぐには、1) 大規模イベントに向けた徹底的なシステム検証、2) 緊急時に対応できる技術者の増員と普段からの訓練強化、3) 視聴者向け補償策やトラブル発生時の代替案の提供が求められるでしょう。
スポーツ文化の隆盛を支える配信サービスとして、技術的ミスは許されません。このような不手際は、スポーツの感動を共有する場を損ない、関係者や視聴者の期待を裏切るものです。改善に全力を尽くし、次回は質の高い配信を提供することで信頼回復に努めるべきです。
ネットからのコメント
1、音ズレもそうなんですが、解説陣なんとかしてください。普段解説してない3人(内田篤人、安田理大、久保裕也)だからか全然解説してなく実況の野村さんがひとりしゃべりしてましたよ。NHK側がエンタメ全振りの本田だったんだから、DAZNはしっかりした人呼べば需要あったのに。
2、無料は仕方ない有料は何のために入っているのかわからないよ始まって速攻で本田圭佑解説で見ました逆に本田圭佑の解説でよかったですDAZNは何らかの対応を望む
3、Jリーグに関しては独占で殿様商売やってればまだよかったかもしれないけど、さっさと改善してください。これだけ価格とユーザー満足度が釣り合ってないプラットフォーム他にないです。コンテンツやCMばかり増やしてないで、安定した見やすい環境を整えるところからスタートしてほしい
4、DAZNは今回だけじゃないから不満や恨みがかなり蓄積してるライブは回線が悪くなりクルクル、ハイライトやディレイで見ると突然最初へ飛ばされることも度々あって本当にストレスが溜まるサブスクですサッカーはディレイで見ようとするとスタッツが出てきて試合を観る前に結果が見えてしまうことが多々あります当初はドコモで980円、値上げで1980円になった後にサービス終了。現在はDMM経由で3,480円支払いをしていますがここまでサービスの悪いサブスクは個人的にほかに思いつかないです
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0dcc202cad9fee4f2a4fc920ceda9ea29a23f950,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]