6月26日、FIFAワールドカップ北中米大会1次リーグF組において、日本(FIFAランク16位)はスウェーデン(同36位)と1-1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決定しました。試合では元日本代表MF本田圭佑がNHKの解説を担当し、“語録”を多数残しながら試合を振り返りました。日本代表は次戦でC組1位のブラジルと対戦することが決定。試合は6月30日午前2時にキックオフ予定で、本田は再びNHK BSで解説を担当します。

本田はスウェーデン戦を実況する中でブラジルとの対戦の厳しさを率直に語りつつ、「次こそジャイアントキリングを」と期待を口にしました。また、日本時間30日午前1時10分から中継がスタートすることも公式SNSで告知され、関心を集めています。
このニュースは批判を要するものではなく、本田圭佑の発言や日本代表の試合内容に対するポジティブな関心が中心です。
以下は本田圭佑と日本代表を応援するコメントです。
試合後の本田圭佑さんの率直な発言、楽しくも深い視点で解説する様子には感心させられました。特に、次戦のブラジル戦に向けて「ジャイアントキリング、日本の真骨頂」と奮起を促すメッセージは視聴者にも力を与えてくれましたね。日本代表は過去の大会から数々の困難を乗り越えて成長してきました。その姿を目の当たりにできるのは、ファンとしてこの上ない喜びです。
試合の開始時間は確かに「早っ!」ですが、それも含めてW杯の醍醐味。皆で力を合わせ、日本代表の戦いを応援しましょう!勝敗以上の価値ある瞬間を感じ取れるはずです。
ネットからのコメント
1、日本は主力を休ませれた。1位通過より、次戦ブラジル戦。層が厚いからこその采配だ。とにかくブラジル戦を撃破しなければ何も始まらない、荷物まとめて帰国するだけだ。また4年後になってしまう。どうせ泣くなら嬉し涙に。相手が格下に見ているならチャンスも必ず転がり込む。ドイツ、スペインを撃破したジャイアントキリング(格下と見られていたチームが格上の強豪を破ること)を今大会でも。
正念場の大一番6月30日午前2時。勝てば必ず世界は変わる。勢いがついてトーナメントも上へドンドン行ける。集中力切らさず90分間頑張れ、日本!
2、面白く、くだけた解説だけど、危険な場面や展開は先に言ってくれる。今回も失点シーンで相手の位置関係についていち早く注目してたのはやはりプロの視点だった。
3、本田さん自身、トップ中のトッププレーヤーですから、後輩たちに対して多少の辛口コメントが出てきてもおかしくないと思うのですが、本当に清々しいほどポジティブ。「ナイス!」「素晴らしい!」「うまい!」など、 心からの褒め言葉連発で、見ているこちらもとても気持ち良いです。
4、彼の解説は型にはまった解説ではなく、視聴者と同じ感覚で語ってくれる。そのうえ彼らしい話術がとても自然で、何の違和感もなくスッと頭に入ってきて、とても観やすいです。ブラジル戦も楽しみです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3416c9565e087edd8ca2826cf427ab86c9bb5f4d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]