京都競馬場で行われた18日の5R、3歳新馬戦(芝2000メートル、17頭立て)において、注目を集めていた良血馬ラルクアンレーヴがデビューしました。武豊騎手を背にしたラルクアンレーヴは中団後方からのスタートを切りましたが、結局10着に終わりました。勝利を収めたのは2番人気のクリスレジーナで、勝ちタイムは2分03秒5でした。期待が裏切られた結果に、SNS上ではフィールドがトレンド入りし、多くのファンから失望の声が上がり、「競馬の現実の厳しさ」を嘆くコメントが続出しました。

ラルクアンレーヴのデビュー結果は、誰もが持っていた期待を傷つけるものとなりました。競馬の世界では、血統が結果を保証するものではないことが改めて示されました。しかし、この結果が彼の価値を決定するものではありません。多くの競走馬も最初のレースでは精彩を欠くことが珍しくありません。
後の成長を見守ることが大切であり、彼の可能性はまだ無限です。これからが本番と考え、彼の潜在能力に期待を寄せ、次回のレースでの活躍を願っています。どんな結果であろうと、競馬の魅力は必ず続いていくものです。
ネットからのコメント
1、この血統に武騎手で4番人気なんだから、まさかの大敗ではないんだろうね。調教時計なのか馬体なのか気性なのか、人気にならない何かしら引っ掛かるトコがあったんでしょう。初戦が案外でも折り返しの2戦目が大事。ただ、近年は初戦からそれなりの動きがない馬の巻き返しって、人気薄の馬の十八番って感じで、昔みたいに人気馬の凡走からの快進撃ってあったかなぁ?
2、コントレイル産駒、4頭出走して2着が最高ですか。記事のラルクアンレーヴの半兄であるキタサンブラックのように実績を積み上げて最高額になっているのとは違い、コントレイルの種付け料はあくまでも見込み。ディープインパクトやフランケルのように最強馬が最高の種牡馬となるケースは稀。実際は逆のケースの方がはるかに多い。既に最高額になっているイクイノックスでも産駒が走るとは限らない。
そこが競馬・血統の面白いところ。種牡馬コントレイルとしては、G1を取るかは別として、新馬戦で「これは強い」と思わせる馬が出てきて欲しいところでしょう。
3、この一族は500キロ台〜の馬体で走る産駒が多いので、小さく感じる。馬体が大きい事で長所になる事が、この馬には不可の状態なら、しばらくは負け続ける可能性も高い。後、そもそもキタサンブラック以外は大した活躍をしていないから超良血じゃない。古くからの競馬ファン達が好きそうな母系ってだけだよね。超良血ってのは、エアグルーヴ、シーザリオやビワハイジ、ウインドインハーヘアみたいなお母さん達から母系で繋がった一族かなと。
4、まあ勝ち馬がファンディーナの娘ならばね。結局フラワーカップの重賞1勝に終わりはしたものの、桜花賞に行かずに皐月賞を狙い、しかもその皐月賞はアルアイン、ペルシアンナイト、ダンビュライト、クリンチャー、レイデオロ、スワーヴリチャード、ウインブライト、カデナ……。当時は「今年の牡馬は不作」なんて評価だったけど、現在見たらとても良いメンバーの皐月賞だった。
ファンディーナ自体は十分な力ある馬だったと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cfb7cc8b4bbf0a949430789f38ac9450ef9eb94b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]