10月18日、京都競馬で期待を集めた超良血馬ラルクアンレーヴがデビュー戦で10着となった。芝2000メートルの新馬戦で中団後方からレースを進めたが、最後の直線で伸びを欠き、馬群に埋もれたまま終了。武豊騎手と組んだこの馬は、2017年の有馬記念勝者キタサンブラックの半弟で、デビュー前から多くの期待が寄せられていた。勝者はファンディーナの娘クリスレジーナで、タイムは2分03秒5。SNSでは残念な結果への反応が相次いでいる。

ラルクアンレーヴのデビュー戦は、多くの人々に期待されながら結果を出せず、失望が広がりました。しかし、競馬は一回のレースで全てが決まるわけではありません。これは多くの素晴らしい馬が経験してきたことであり、未来に向けての可能性は消えていません。キタサンブラックの半弟であるこの馬には、まだ成長と学びの時間が残されています。
実際に競馬界では、多くの馬が初戦での失敗をバネにして精進を重ね、後に偉大な成果を上げています。焦らず、長い目で成長を見守ることで、ラルクアンレーヴがそのポテンシャルを発揮する日がくるかもしれません。ファンとしては、これからを楽しみにし、応援し続けることが重要です。どんな状況でも前向きに捉え、次の機会を心待ちにしましょう。
ネットからのコメント
1、この血統に武騎手で4番人気なんだから、まさかの大敗ではないんだろうね。調教時計なのか馬体なのか気性なのか、人気にならない何かしら引っ掛かるトコがあったんでしょう。初戦が案外でも折り返しの2戦目が大事。ただ、近年は初戦からそれなりの動きがない馬の巻き返しって、人気薄の馬の十八番って感じで、昔みたいに人気馬の凡走からの快進撃ってあったかなぁ?
2、コントレイル産駒、4頭出走して2着が最高ですか。記事のラルクアンレーヴの半兄であるキタサンブラックのように実績を積み上げて最高額になっているのとは違い、コントレイルの種付け料はあくまでも見込み。ディープインパクトやフランケルのように最強馬が最高の種牡馬となるケースは稀。
実際は逆のケースの方がはるかに多い。既に最高額になっているイクイノックスでも産駒が走るとは限らない。そこが競馬・血統の面白いところ。種牡馬コントレイルとしては、G1を取るかは別として、新馬戦で「これは強い」と思わせる馬が出てきて欲しいところでしょう。
3、この一族は500キロ台〜の馬体で走る産駒が多いので、小さく感じる。馬体が大きい事で長所になる事が、この馬には不可の状態なら、しばらくは負け続ける可能性も高い。後、そもそもキタサンブラック以外は大した活躍をしていないから超良血じゃない。古くからの競馬ファン達が好きそうな母系ってだけだよね。超良血ってのは、エアグルーヴ、シーザリオやビワハイジ、ウインドインハーヘアみたいなお母さん達から母系で繋がった一族かなと。
4、まあ勝ち馬がファンディーナの娘ならばね。結局フラワーカップの重賞1勝に終わりはしたものの、桜花賞に行かずに皐月賞を狙い、しかもその皐月賞はアルアイン、ペルシアンナイト、ダンビュライト、クリンチャー、レイデオロ、スワーヴリチャード、ウインブライト、カデナ……。
当時は「今年の牡馬は不作」なんて評価だったけど、現在見たらとても良いメンバーの皐月賞だった。ファンディーナ自体は十分な力ある馬だったと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cfb7cc8b4bbf0a949430789f38ac9450ef9eb94b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]