日本時間4日、メキシコ・モンテレイにてサッカーW杯北中米3カ国大会を控える日本代表が事前合宿初日を迎え、選手たちは約1時間の練習を実施。39歳の長友佑都選手は5大会連続出場の経験を活かし声を張り上げチームを鼓舞。時差ボケにも関わらず「めちゃめちゃ元気」をアピール。練習前、堂安律らとカフェやショッピングセンターを散歩。メキシコ紙のインタビューではスペイン語で「ここが本当に気に入った」と感想を述べた。日本の優勝の可能性への質問に「もちろん」と自信を示した。

選手たちのリラックスした様子や長友選手の鉄人ぶりが光る記事です。特に、スペイン語での受け答えは彼の国際的な活躍を改めて印象付けます。選手全員が最大限の力を発揮し、この大会でも素晴らしい成果を収められることを願っています。また、練習も環境への適応も順調なようで安心しました。
一方で、大会での戦いはこれからが本番。周囲の期待を力に変え、全力で戦う日本代表の姿を、サポーターは心から応援しています!
ネットからのコメント
1、当然他の選手も取材は受けるのだろうがメディアの矢面に立つのも今回の彼の役目の一つかと思う。選手という立場でないとできないことだからね。その分、ほかの選手は練習や体調管理など他の事に集中しやすくなる。でもこういう役目って結構大変だと思う。最終的に良い結果で終わり5大会選出の彼の労をねぎらいたいですね。
2、サッカー選手の凄いところはここだと思う。長友はイタリア語も喋れるし、恐らく英語も普通に喋れると思う。アスリートとして身体鍛えてるだけでなく、移籍先で馴染めるように色んな国の言語が使えるように勉強してるのが、日本人サッカー選手が海外で活躍出来るようになってきた大きな要因だと思う。
3、適度な緊張と適度なリラックス。選手という立場で作れるのは長友なんだと思う。上手い選手が選ばれるのではなくて、勝つためのチームになるためのメンバーが選ばれるわけで、初W杯の選手のメンタル、控えメンバーのチームとしての立ち振る舞い、メディアからベクトル集めなど長友の話す役割は大きいと思う。
4、批判的な意見が多いけど、こうして良くも悪くも注目を浴びたりして矢面に立つ人は必要。チームのまとめ役、苦しい試合が続くときの立て直し役は誰でもできることじゃないし、何よりバックアッパーとしも期待できる。個人的には期待しています!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f341b8ae360cffc4597148b2fc4d6d1661e9a12b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]