最大震度7を観測した熊本地震の発生3日目の朝、熊本県では12人の死亡が確認され、各地で救出活動が続いた。氷川町では倒壊家屋から夫婦が救出されたが高齢の夫が死亡。八代市では震度6強で建物倒壊や市内全域の断水が発生し、イオンモール熊本で5人、日本製紙八代工場で11人中5人の死亡が確認された。政府調査委員会は日奈久断層帯の活動との関連を指摘し、今後の地震への警戒を呼びかけた。

突然の大きな揺れで家を失い、大切な人を失った方々の苦しみは、言葉では表せないものだと思います。救助を待つ不安、避難生活の寒さや不便さの中で、それでも支え合う姿には胸を打たれます。被災された方が「自分がもっと何かできたのでは」と責めてしまうことがあるかもしれませんが、巨大な自然災害を一人の力で防ぐことはできません。過去にも災害後に自責の念を抱える人は多くいましたが、時間をかけて周囲の支えを受けながら前を向いて歩んでいます。
今必要なのは、失ったものを数えるだけでなく、残された命とつながりを大切にすることです。十分な支援が届き、一日でも早く安心できる生活を取り戻せることを願います。
ネットからのコメント
1、10年前の熊本地震を経験した人たちにとって、今回の揺れは本当に怖かったと思います。やっと落ち着きを取り戻した地域で、また大きな不安と向き合うことなりました。これ以上大きな地震が起きないことを願うばかりです。ただ、自然災害は人の願いだけでは止められません。余震への備えや避難場所の確認、少しでも命を守る行動が大切になります。被災地では暑さの中で救助や復旧作業が続いています。頑張っている皆さんが少しでも早く安心できる日常を取り戻せることを願っています。
2、私は自宅でフルリモートで働いています。今回の地震が発生した時、一旦家の外に避難してました。すると、近所の1人でお留守番してる中学生の子達が我が家を頼って避難してきました。私が、何かあればいつでもおいでと日頃から声かけている子達です。幸い大きな被害が無く、安全を確認して、ご家族が迎えに来られるまで自宅の一階を開放してました。
中高生でも、こんな時1人でいるのは心細いものです。親御さん方にもとても感謝されました。企業は出社回帰の動きが強くなっていますが、こんな時、頼れる大人が近所にいることは大きな安心に繋がります。フルリモートならではのメリットではないでしょうか。
3、過去の大きな地震の際、いずれでも問題になった案件として、火事場ドロボーの被害があります前回の熊本地震の際にも、遠い他府県ナンバーの車がウロウロしており、ボランティアには見えない連中がいたとの報道も実際にありましたボランティアの方は被災者に迷惑がかからない行動をしますので怪しき人物との違いはわかると思います最近はトクリュウ、闇バイトの連中など悪い奴らがいますので、気をつけて下さい
4、今回の熊本での地震による被害も甚大で、残念ながらお亡くなりになられた方々に対してお悔やみ申し上げます。そして怪我等された方々、いまだ捜索中で安否確認の出来ずにいる方々、家屋の崩壊等にあわれた方含めて、まだまだ余震の続きおり、心休まることは出来ずにおられると思うと心が締め付けれる思いです。
今日も酷暑も予想される中、遭難している捜索活動も二次被害と向き合いながらでの携わっていただいている方々の心身の疲労も心配です。一日も早く余震が治まり平穏な日々を取り戻せるよう願っております。余談になりますが隣県の福岡県の議長はじめとする議員さんたちの研修という名の旅行での高額費用やポスト売買における金銭授受等の高額な金銭流用するくらいなら、今回の被害甚大な隣県熊本県に義援金として、該当議員さんたちには寄付していただきたい思いです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9139e1955af1d7d558e3de658823229b8231b79e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]