小林さやかさん(37)は、実話を基にした映画「ビリギャル」(2015年)のモデルとして知られているが、先日、第1子となる女児を出産したことをインスタグラムで発表しました。小林さんは、過去に出版されたベストセラー本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」で注目を集め、2015年に映画化もされました。22年秋からコロンビア大学の教育大学院に通学し、24年5月に卒業を報告しました。私生活では、20年にエンジニアの男性と結婚しましたが、24年1月に離婚し、現在のパートナーと同年1月に第1子の妊娠を発表しています。

この度の小林さやかさんのご出産、心からお祝い申し上げます。新しい命の誕生は、どんな状況であれ希望に満ちた出来事です。小林さんのこれまでの歩みを知る者として、その挑戦と努力が多くの人に感動を与えてきたことを思います。
人生には様々な道があり、時に予期しない変化もありますが、一つひとつの選択が新たな未来を築く一歩となります。私自身も、家族の形が変わった経験がありますが、振り返るとそうした変化が自分をより強く、優しくしてくれたと感じています。これからも娘さんと共に、たくさんの素晴らしい瞬間を迎えられることでしょう。どんな道を選んでも、小林さんが笑顔でいられる日々が続きますように。
ネットからのコメント
1、この方、確かに高校時代は成績が低迷していたかもしれませんが、一応中学受験をして入学していますからね。「今でしょ」でおなじみの林修先生も、小林さんが中学受験経験者であること、受験科目数の少ない私大受験だったことに触れ、「ビリギャルは珍しい話ではない」と語っていました。もちろん、小林さんはものすごく努力をされて、慶応に合格したのだと思いますし、そのことは素晴らしいことだと思います。ただ、こつこつと勉強して合格した受験生も、同じくらい素晴らしいと思います。そのような中で、小林さんだけを取り上げるメディアには嫌気が差しますね。
あくまでも小林さんは何も悪くありませんし、素敵な家庭を築いていってほしいなと思います。
2、ビリと言っても中高一貫校の進学校でビリであり、慶応大学でも一番入りやすい学部で科目を絞り受かったんですよね。それでも凄いんですが、進学校とかでは比較的ありがちなストーリーですよね。元々勉強すれば出来る素養のある人がやれば出来るという事。
3、この記事とは関係ないけどマジで偏差値38の高校行ってたけど全員頭の構造が違うというか英語もアルファベットしか書けず数学は小学生レベルでした。多分ちゃんとやってたとしても無理だと思います。そこから慶応いったらマジで凄いと思う。本当にそういう人が出てきたらそっちの方がめちゃくちゃ気になる。
4、ビリギャルといえども、ただ勉強しなかっただけで、元々は頭のいい(勉学の才能がある)方だったのだと思います。もちろん本人の努力の賜物でしょうが、自分も1浪して大学受験をしましたが、受験の偏差値なんて、努力だけでは乗り越えられない才能という壁がある事が良くわかりました。結果Fランク大学卒業ですが、今はタクシードライバーを経て、自営業として頑張っております。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/39f038ca94e77a3cb9f3529dca66fe776b5b761e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]