神奈川県平塚市の国道1号で、16日午後4時15分ごろ「馬が道路を走っている」と通報が寄せられた。県警によると、脱走したのは平塚八幡宮で「神馬」として飼育されていた3歳のポニー「東風(こち)」で、小屋に戻る際に暴れ、260メートル先の道路まで逃げ出したという。その約10分後、八幡宮職員により無事捕獲され、けが人や事故は発生しなかった。東風は性格がのんびりしており、参拝者との触れ合いが日課である。その様子が撮影された動画はSNSで話題となり、その可愛らしい姿が多くの人々を笑顔にした。なお、神奈川県では川崎市内でも別の馬の一時脱走が報告されている。

今回は、特に怪我人や事故が発生せず、八幡宮職員による迅速な対応が光りました。可愛らしいポニーの姿がSNSで広まりほほえましい話題を提供している一方、改めて動物の管理体制の重要性を認識させられるニュースでもあります。
馬の脱走は笑い話で済む時もあれば、一歩間違えれば重大な事故につながる可能性も否定できません。まず飼育施設の安全管理を見直し、動物が外に出られない構造であるかを定期的に点検することが欠かせません。次に、地元の警察や交通機関と連携して、動物が道路上で目撃された際の対応手順を明確化しておくことが重要です。さらに、参拝者との触れ合いによるストレスがないか、動物の健康状態を恒常的に調べる体制も整えるべきでしょう。ポニーへの適切な配慮と管理が、今後、安全な運営のカギになるはずです。
ネットからのコメント
1、事故ななくて良かった。不謹慎な発言かも知れませんが、ポニーも動物。人間もおおまかに言えば動物。気が向かない時もあれば、衝動的に動いてしまう事もあるかと思う。気持ち良く走っていたのではないでしょうか。今後も神馬として頑張って下さいね。
2、馬の場合は人を噛んだりしないだろうし、前に脱走した動物園の狼よりは大丈夫かなとは思うけど、人を怪我させたら殺処分になってたかもしれないから馬も人も誰も怪我しなくってよかった。
馬のほうは外の景色の違いが楽しくってまた脱走しなければいいが・・・
3、すぐに連れ戻されたみたいだし、昔だと報道されなかっただろうニュースだなと思うこの子に会いに来る人も増えると思う
4、国道に馬が現れたと聞けば大騒ぎになりますが、幸い事故やけが人もなく何よりでした。周囲は緊張感に包まれた一方で、当の本人は終始マイペースで、どこ吹く風といった様子。まさに馬耳東風といったところでしょうか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fa50f84e4c33883c963b541fba1b69ab56646ac0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]