事件概要:
2月17日に56歳で亡くなったロックバンドLUNA SEAのドラマー真矢さんの関係者向けお別れの会が、5月14日に都内で開催された。妻で元モーニング娘。の石黒彩さんは、亡くなった夫への愛情と思い出を語った。高校時代から真矢さんのファンだった石黒さんは、彼に一目惚れし、2000年に結婚。晩年、真矢さんは闘病生活を送りながらもアーティストとしてのプライドを貫き、その姿勢を石黒さんは「尊敬している」と述べた。また、病気公表後の真矢さんの希望として、同じ病気を持つ人々に夢を与える思いを明かした。真矢さんは3月のステージ復帰や全国ツアー開始を目指していたが、それはかなわなかったものの、LUNA SEAメンバーが彼の意志を継いでツアーを続けることが報じられた。

コメント:
ご主人を失った喪失感と向き合いながらも、気丈に彼への思いを語る石黒さんの姿に、胸が熱くなります。
そして、同じ病に苦しむ人々にエールを送り続けた真矢さんの強さと優しさには深い敬意を覚えます。長い闘病生活は苦しいものだったでしょうが、それでも周囲を安心させ、アーティストとしての使命を最後まで貫いた彼の姿勢は、多くの人々の心に深い感銘を与えたことでしょう。
愛する人を失う悲しみは誰にでも訪れるものですが、石黒さんのようにその中から前を向く力を見出すことは簡単ではありません。それでも、真矢さんとの濃密な時間が今の悲しみを超える大きな力になるはずです。そして、彼が周囲に残した愛と音楽は、次第に石黒さんをまた音楽や明日への希望へと向かわせてくれるでしょう。
ネットからのコメント
1、2012年のzepp osakaでのルナシーのライブに参加しましたが、凄いドラムスキルでした。一度聴いただけで、その人と分かる個性、音圧、確実なビート、バラード曲など楽曲に合わせた抑揚など技術や器用さは正しくプロそのもの。また、MCの際のトークも面白く楽しい時間を過ごすことが出来ました。あの唯一無二のドラムが聴けないのは本当に辛いですが、魂は残り続けると思います。
ご冥福をお祈りします。
2、いつかは訪れることだけど愛するパートナーを失うのはとても悲しい事だと思う。自分の身になって考えるととても耐え難い。石黒さんには悲しみを乗り越えて幸せな人生を歩んでいただきたいです。
3、真矢さんはドラマーとしての技術は世界的な水準なのは確かです。その上に太鼓自体の普及などにも取り組んでたし、更にトークの上手さ面白さも兼ね備えてて多彩な才能の持ち主だったと思う。とてつもない人物だったよ。
4、こういうパートナーの突然のお別れって、実は亡くなった直後は実感がなくて悲しくないんだよね。時間がたつとだんだん実感がわいてきて、急にすごくさみしくなったりするもんだと思う。周りのサポートが定期的にあると負の感情もまぎれると思う。前を向いて生きていけるといいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3d333544f5fefc2c32e1cb38990b321cbb957237,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]