大阪府在住の22歳の配信者、もりひさんは、希少ながん「明細胞性歯原性悪性腫瘍」と闘っています。病気は小学2年生のときに始まり、右上の歯の痛みから顔の頬骨の摘出手術まで進行しました。中学3年生で左頬への転移が判明し、重粒子線治療を経るも再発。高校時代から始まった治験薬の服用により、顔に穴が空いている状態に陥りました。彼はYouTubeとTikTokに病状や音楽を発信し続け、「世界一明るいがん患者」としてフォロワーを獲得しています。心ないコメントにも屈せず、前向きに生きている彼の姿は、多くの人に希望を与えています。

もりひさんの壮絶な人生を振り返ると、その痛みと悲しみは想像を絶します。彼が病気によって心身ともに負った負担は非常に過酷です。しかし、彼の行動は力強いメッセージを送っています。もりひさんはその絶望の中で、音楽配信を始め、自分の経験を公にすることで内面の強さを示しました。
彼の態度は、病気に挫けず、前向きに生きようとする意志の証です。ある時点で自分を暗闇から引き上げたもりひさんの努力は、多くの人にインスピレーションを与えています。彼が言う「下を向いてもいいが、後ろは向かないで」という言葉は、彼だけでなく私たち全員にとって大切な指針となります。彼の勇気と決意には大変感銘を受け、困難に立ち向かう姿勢を持ち続ける大切さを教えられます。この話から得た教訓は、困難に直面している人々にとって希望の光となるでしょう。
ネットからのコメント
1、凄すぎる。激痛とともに顔に穴があくがんと闘いながらこれほど強く生きているとは、壮絶過ぎるし本当にすごいと思う。彼にしか分からない辛さや痛さ、本当にしんどいと思うが、それを堪えて明るく元気に配信を続けるなんて想像を絶します。このかたのことは知りませんでしたが、一度配信を見てみようと思います。
2、もりひくんですね。歌を歌えば上手いし、身長も高くておしゃれで。素敵な方です。動画見ていて、彼のポジティブな所本当に自分がちっぽけに思えます。
日本全国にこれだけの医師がいて彼を助けてくれる方いないのか?といつも思います。本人、落ち込んでも這い上がってきて。応援しかできない自分です。最近海外の女性の動画が流れてきて彼と同じ病だと思われます。世界中にたくさんの医師がいます。良い治療方が見つかればいいな
3、懸命に生きてるその姿を動画で皆に観せることで、きっと多勢の人がゆうきづけられてるだろう。立派な人だ。世の中に必要な人ってのらこういう人のことを言う。40超えて色々と価値観が変わってきて、昔は有名人やスポーツ選手、権力者や実力者に憧れだけど、今はこういう方々こそ自分のヒーローだ。何故か俺のために闘ってくれているような、そんな気になる。この人に感謝したい。
4、やっとこういうニュースに取り上げられたか…という印象ですね。とにかく、お若くして罹患されてるのもあるのでしょうけれど、俯瞰して見極めている感じもあるし、だからといって悲しむだけじゃなく、ついこの前もライブしたり、生配信したり、日々を大切にしてるなと感じます。
何度か名医で診てもらってる様ですが、とにかく希少がんで治療法がないようなので、何か良い治療法が見つかって欲しいと願っています。日々の痛みも、和らぎますように。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e6d68c9b53a1a64d451bff2510822bb1c8025010,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]