永尾柚乃さん(9)が、フランス・カンヌで開催された『JAPANESE NIGHT in Cannes 2026』にて、自身の監督デビュー作『リタ』(2027年公開予定)について英語でスピーチを行いました。永尾さんはこの映画で主演・脚本・編集を手掛けており、プロデューサーを務める俳優の齊藤工さん(44)に呼び込まれる形で登壇。着物姿で「宇宙中の生物が助け合う」ことをテーマにした映画の方向性を堂々と語りました。イベントには世界中の映画関係者が出席し、ティザー映像も公開され注目を集めました。

永尾さんの才能と若い情熱が輝きを放ちました。同時に周囲の大人たちが彼女をしっかりと支え、その才能が健全に成長する環境を整える必要性を感じます。この9歳の少女の挑戦は、決して偶然ではなく、未来に続く才能の芽を育む大きなプロセスです。
このような場で自己を表現できたことは、他者に勇気と感銘を与えるでしょう。

ネットからのコメント
1、人生何回目だろうと思わせる落ち着きと判断力と多才なところがありますね。立ち居振る舞いを見ていると頭の良さを鼻にかけているところもない。大人になったらどういう風に活躍するのだろう。間違いなく日本の宝になるかとおもいます。のびのびとお健やかに活躍されることを願っています。
2、もうこの子はこどもの皮を被った大人だと思ってます。話し方や思考力も大人顔負けなので、こども扱いしたら逆に失礼かなと思うくらいしっかりしています。芦田愛菜ちゃん以来の知性の高い子が出てきたなと思いました。これからも応援しています。
3、芦田愛菜ちゃんを超える人はいないと思ってたけどこの子も凄いね。子供っぽくないとか好きになれないって叩かれてるの見るけどゆのちゃんも作ってるとかではなく素でこんな感じだと思う。
てか躾されてないと叩くくせに子供っぽくないって叩くの理不尽すぎるよね
4、勿論幼い頃から日本で場数は踏んでるだろうけど、流暢に淀みなく喋って緊張を感じさせないのが凄いなどんな大人になるんだろうねまっすぐ育って欲しいもんだ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9f4d9f70e7ba792276df17354b8a9dc1b00a95dd,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]