オリックス・山下舜平大投手が13日に渡米し、右肘じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことが明らかになった。過去の腰椎分離症など度重なる怪我を乗り越え、今季に強い意気込みで挑むも、オープン戦中に発症した右肘の炎症により戦線離脱。スローイング再開も叶わない中、手術を決断した。復帰には1年半から2年が必要で、今季は絶望的。エース格の宮城大弥も左肘を負傷し長期離脱中で、リーグ首位を走るチームにとって大きな痛手となっている。山下は自身の復活とチームの再起を誓い、球団もその支援を表明している。

プロスポーツ選手にとって怪我は最大の試練であり、山下舜平大選手と宮城大弥選手の負傷は、彼ら自身はもちろん、チームにも計り知れない影響を与えることでしょう。山下選手が努力を重ね復活を目指してきた過程を思うと、その無念さが伝わり胸が痛みます。
ただ、その決断の裏には未来への希望が込められています。手術による長いリハビリ期間は肉体的な挑戦であると同時に、精神面でも大きな試練です。しかし、これまで幾多の怪我を乗り越えた彼ならば、新たな未来を掴む日が来ると信じています。また、チームとしても苦境に立ち向かう姿勢を貫くことで、新しい形で結束を強めることができるでしょう。山下選手の早期の復帰と、彼の力強いピッチングが再び見られる日を楽しみにしています。
ネットからのコメント
1、もう腰は大丈夫ですって話してた矢先だったのに、今度はトミージョン手術とは怪我が多過ぎる。実質、新人王を獲得した1年しか活躍していない。「無事是名馬也」と言う言葉があるが、突出した才能を持っていたとしてもソレを発揮出来ないのがもどかしい。これから大変なリハビリ期間が始まりますが、チームには山崎、椋木、富山、河内、吉田、宇田川、小木田、東山、前投手らトミージョン手術経験者が多い。アドバイスも沢山貰えるでしょうし、しっかり治してから復帰してほしいです。オリックスの左右エースとして、宮城選手と共に大活躍する日を願っています。
2、調子が良いと初回はストレートの急速が平均157キロ位で投げ込んでくる。たまに『160』と表示されて球場がどよめく!新人王を獲った年は本当にストレートとカーブだけ。それでも相手は打てない。バットに当たっても球威に押されて前に飛ばない。みててゾクゾクするペータの投球をまた見てみたい。待ってるよ!手術が成功することを祈ってます。
3、オリックスは本当に投手のケガが多いんだよね。たまたまかもしれないけど、どんなにポテンシャルの高い投手だったとしても怪我や手術でマウンドに立てなくなるのでは意味がない。トレーナーの助言も左右するかも知れないけれど、若い内だからこそ、自分の身体のメンテナンスは自分自身でよくよく理解して過剰な負担を掛けない方がいい。瞬間最大風力がいくら高くても、それよりも1年でも1日でも長くプロで活躍する方が大事なのだから。
4、打者として出続けているから目立たないけどあの強靭な大谷翔平ですら投手としてはやはり出力が高すぎるが故の故障を何度も経験して今に至る。本人がこうして絶望することなく覚悟を持って渡米したのだから球団や我々ファンも希望を持ってしっかり支えたいところですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/00676758acb6ade4d7ffab2f9a343170353933d7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]