熊本県八代市の小野泰輔市長(51)は2022年12月18日、九州自動車道の下り線で法定速度を52キロ上回る時速152キロで走行し、道路交通法違反で摘発されました。午前8時半ごろ、熊本市内から登庁するための運転中、オービスにより速度違反が確認され、罰金8万円の略式命令と90日間の免許停止処分が課されました。市長は反省の意を示すべく、給与2か月半額減額を含む条例案を市議会へ提出予定です。彼は熊本県副知事や衆議院議員職などを歴任し、昨年八代市長選で初当選した政治家です。

今回の事件は公共の安全を揺るがす点で問題を抱えています。政府高官による交通違反は市民への示しとなるべきリーダー像の崩壊であり、単なる謝罪や給与減額が十分な責任履行であるか検討すべきです。まず、自家用車でなく公用車利用を義務化する条例制定が必要です。次に、速度違反時の処分規定を全国的に厳格化し、特に公職者には罰則強化を求めるべきです。
また、市長への継続的な監視と支持者の信託を再度問う仕組み導入が、市民主導の透明性向上につながります。八代市の次世代リーダー像は、無責任な急ぎ足ではなく慎重な歩み基盤の上に築かれるべきです。市民への信頼回復は市長自身が立証するべき課題であり、新たな倫理意識を今この場で生む契機としてください。
ネットからのコメント
1、お金は別に払おうが払うまいがどうでも良いけど、大事なのは再発防止だよ。それだけのスピードを出していたということは今回だけではない常習犯なんだろうし、今後は運転せずに運転手に任せるとか、そういう具体的な対策が必要だと思う。
2、50歳も超えて市長という立場でありながら大幅な速度超過で検挙されるとは恥ずかしい。今度は免停なのに運転して無免許運転で捕まらないように家族は車の鍵を隠したほうがいいですよ。八代市は晩白柚が欲しくて何度もふるさと納税した街で祖母の故郷でもあるので愛着がありますが、本当に気をつけてください。
3、152キロのスピードは、恐怖だね。恐らく相当の他車を追い抜いただろう。
市民の模範的行動が求められる市長が、他人に恐怖を与えるような運転をしていた。市長としての資質を疑います。再発防止とかいわれる人がいるが、まず安全運転講習を基本から受けるべきだろう。
4、あそこの大きい青看板の所の移動オービスねごくごくたまにしか設置してないから稼働してるとびっくりするよねただ、日常的にやってた可能性があるというかたまたまその日だけスピード出してたとも考えにくいね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7cd96bc920998ed5b05b111adfac7c2eaa2913fe,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]