事件概要:人気ラップグループ・ケツメイシが公式サイトを通じ、ライブ観客マナーへの注意喚起を発表した。「ケツメンCAMP 2026」ツアーでは全23公演のうち9公演が終了した段階で、一部観客によるアルコール飲料の持ち込みや過度な飲酒、場内での撮影・録音などが問題化した。これらの行為が他の観客やライブ演出に悪影響を及ぼし、改善が見られなければアルコール販売の中止も検討せざるを得ない状況であると強調。また、ネタバレ行為や禁止行為への注意喚起を強化し、節度ある行動を求めた。

コメント:ファンが楽しむ場であるライブ会場が一部の無責任な行動により混乱を招いている現状は嘆かわしい。ライブは共有の体験を楽しむ場であり、本来であれば参加者全員が協力して、快適な環境を作り出すべきなのに、その場の秩序を乱す行動が目立つことは、出演者とファンの双方にとって大きな損失だ。
問題の本質は、観客の自制とマナー意識が弱まったことにある。解決策としては、まず入場時のチェックを強化し、アルコールの持ち込みを徹底的に防ぐ仕組みの導入が必要だ。次に、事前告知やライブ会場でのビデオメッセージを使い、具体的な禁止行為を繰り返し伝えることが効果的だろう。そして、問題行為を行った観客には警告や退場措置を取ることで、全員に厳格なルールを示すべきだ。他者への迷惑が、自身の自由を制限する結果につながることを認識するべきだ。これ以上ファン間の信頼を損なう前に、断固とした対応を求めたい。
ネットからのコメント
1、好きなアーティストのライブ見るときはルールやマナーを守って見たいと思わないのかな?私なら守ったうえで見たいし応援したい。しかまこういったルールを守らない人間が当選してルールを守る方々が落選したとなると不公平です。坂道グループでのイベントに行くと会場に入り各レーンのとこに名前がある看板があるのだが撮影禁止とスタッフの方々が言ってるにも関わらず撮っている人がいる。そういったルールを守らない人間にメンバーの方々が話してるとなると心が痛いです。
2、見出しでよからぬものと勘違いした人は少なくないでしょう。自由を売りにしているライブほど、一部の人の暴走でどんどんルールが増えていくのは悲しい話ですね。酒を持ち込んで泥酔したり、撮影禁止なのに平気で動画を上げたりする人がいると、結局まともに楽しんでいる客まで不便になる。ケツメイシ側も本来は細かい注意なんてしたくないはずですが、23公演中9公演でここまで問題が出ているなら無視できなかったのでしょう。「楽しくワッショイ♪」するためには、最低限の節度が必要なのだと思います
3、私も酒飲んで気が大きくなってる人が嫌で現場に行かなくなりました。実際に飲んでる当人のSNSは、古参で周りが何も言えず、楽しく飲んで、迷惑掛けてないし何が悪いんだと豪語して、同調せざるを得ない雰囲気でした。実際はMCで本人しか笑えないつまらないヤジ飛ばす飲んでるからトイレが近く、その度に人を退けて退出、戻ってくる、オルスタでフラついてるから自分の場所に留まらない。こう言った空気読めないファンを排除する事は純粋に音楽聴きたいファンを守ることに繋がると思う。
4、ひと頃よく言われた、子どもの運動会でバーベキューする親みたいに浮かれて身勝手な行為をする輩、こうしてハッキリ言っていいと言うか言わないと分からない人は昔から居るね。そんなことに労力使うよりライブの準備したいよな。お疲れさま。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e94884ac9c8df8a3b8f8e2bb2798a89f023c2228,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]